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内容説明
地球人はシリウス人の如く好戦的だと認定され、宇宙政府ネビュラは封印作戦を決行。一方穏健派はシリウス人の生き残り・宗矢に地球の超能力集団グランドパラディンを襲撃させていた。竜の力を使うGPやネビュラ地球封印派の閣下にも勝利した宗矢達。だが5年後龍が復活。準備を進めていたネビュラ=地球連合と決戦が始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
12
○ アニメと同時進行だったサイキックもの。自分の星を龍に滅ぼされてしまった宗矢が地球を護るために龍と戦う最終巻。アニメもあまり楽しめず、コミック版も最初は良かったものの、あまり楽しめず、アニメが終わったあともコミック版の追加エピソードが長々と続き、蛇足感が強くて、これまた楽しめず。水上先生の作品はどれも好きなのですが、これはちょっといただけなかったかな。2022/10/01
じお
10
★★★★☆ 龍との戦いは最終局面、仲間達を逃がし、銀子、先生と共に、龍との対話に臨む宗矢、彼らが紡いだ物語が今幕を閉じる、星へ帰るサイキックボーイミーツガールストーリー完結の第8巻。面白かったです、アニメ原案を元に描かれるという特異な始まりの今作。8巻ながらも、いやむしろだからこそ、水上先生の味が存分に生かされた傑作に仕上がっていると感じます。一人の少年の成長を、少年漫画とSF、そしてロボットものの文脈に沿って、見事に描ききっている。宗矢は本当に立派になったと先生と気持ちがリンクする。→2025/12/19
コリエル
5
完結。結局、キャッチフレーズにも使われた幸せだったことをおれは忘れないという言葉に宗矢の思いは集約されるだろう。怒りを捨て去ることは出来ないけれど、物の見方を変えてそれを飲み込んでいくしかないのだと。アニメと同じエンディングだけど、ちょっと後日談を見てみたくもあったなあ。2022/09/03
北白川にゃんこ
5
何がツボに入ったのか分からんが全編泣きそうになる最終巻!水上先生お疲れっした!2022/08/31
毎日が日曜日
3
★★★+ 完結。2022/09/12




