講談社文庫<br> 人類最強のときめき

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講談社文庫
人類最強のときめき

  • 著者名:西尾維新【著】
  • 価格 ¥737(本体¥670)
  • 講談社(2022/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065266496

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内容説明

人類最強の請負人・哀川潤。
長瀞とろみの依頼で乗り込んだのは、生まれたての火山島。
哀川潤が生存競争を挑むのは――植物!?

『戯言』から芽吹き、『人間』以上に伸びやかな、『最強』のスペクタクル!
大人気シリーズ第3弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hnzwd

19
最強シリーズ第三弾。海底火山の噴火で突然できた島の調査を請け負った哀川潤が出会ったのは異常なスピードで成長・進化する植物。第三弾で島ごと殺しにくる植物との戦いとか。。人類最強だから、人以外と戦わせるという意味でシリーズとして一貫はしてる。2023/04/04

Mie Tange

10
哀川らず…いや、相変わらず ハチャメチャな潤さん(笑) 今回も植物や機械と戦ったり、 ギャンブラーを負かしてみたり。 全部物理的なカンジが また良いよね!!←2023/04/09

にぃと

9
植物と戦ったり、活字と戦ったりする他、短編が3話収録。これまで同様、地の文に回った潤さんが意外とマトモでツッコミもこなせるのが面白いんだけど複雑。個人的には「よろめき」の方が好き。ひとつの本を終わらせる、ってのを小説で書く、ってのも凄いんだけど、それを戯言的にやってくれるのもよかった。 「哀川潤の失敗」はそのうち10話くらい収録した短編集を刊行してほしいくらいには好き。会話文だけで1話終わらせたりデジタル探偵と対決したりと面白いし、何より本編ほど世界の危機ではないから単純に潤さんを楽しめるのが好き。2023/01/03

ほたる

8
人類最強がとんでもない敵と戦うシリーズ第三弾。最近、今日子さんを読んでいたからそれと比較すると、哀川潤の解決方法はいやがらせあるいは決めつけスタイルかなと思う。最強であるが故に取れる解決方法というところが潤さんらしくて好き。最後の締めの一行が良い。2022/02/19

YH

2
ほぼ惰性で読んでるシリーズ。哀川潤、戯言シリーズくらいの扱いが丁度良い。主役だとちょっと重く感じる。微妙に今日子さんの匂わせあるのが気になった。2024/03/02

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