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内容説明
スーパーヒーロー・コミックの枠を超えたスーパーヒーロー・コミック、日本初上陸!
世界的大ヒットを記録した映画『アベンジャーズ』(2012)で一躍注目を浴びた”ホークアイ”ことクリント・バートン。叩き上げのヒーローである彼が守るものは「正義」と……「屋上での美味いバーベキュー」だった!? ヤングアベンジャーズの一員ケイト・ビショップを巻き込んで、地球最強のヒーローの休日に何かが起こる!
さらに、クリントとケイトの初邂逅を描いた『ヤング・アベンジャーズ・プレゼンツ』#6も同時収録。彼女は学ぶ――「ただ欲しがること」と「自分で勝ち取ること」には、天と地ほどの違いがあると……。クリントとケイト、二人のホークアイが集まれば、トラブルも倍増する!? 日本初上陸の”マーベル・ナウ!” 最新作を堪能あれ!
『イモータル・アイアンフィスト』の名コンビ、マット・フラクションとデイビット・アジャがお届けする、マーベル・ユニバースきっての弓の使い手の新たな冒険譚。アイズナー&ハーベイ、2大コミック賞を制覇した“いまもっとも読むべき海外コミックス”が早くも登場!
●収録作品●
『HAWKEYE』#1-5
『YOUNG AVENGERS PRESENTS』#6
2021 MARVEL
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すけきよ
20
ホークアイのヒーロー活動外の日常(ゴタゴタに巻き込まれるんだけど)を描いたシリーズ。減らず口の皮肉屋で、クールにもハードボイルドにもなりきれないタフガイ。ボロいビルに住み、犬や隣人とのBBQを守る(あとイイ女の)ために自らトラブルに飛び込み、ボロボロになりながら巨悪と戦うさまは、まさに事件屋稼業。小洒落たセリフ回しやオルタナかBDにありそうな絵柄は、いわゆるヒーローコミック的ではなく、アメコミに慣れてない人でもとっつきやすいと思う。またお約束の、他作品との膨大なリンクもなく、これ一冊で読めるのが嬉しい。2014/09/05
しゅん
12
絵がおしゃれでハードボイルドなホークアイがとにかくかっこよかった。後ろからビンで殴らたりよく気絶したりガラスに突っ込んで痛がったり一般人感が面白い!ただ弓の腕は超一流で決めるときはしっかり決める!あと相棒の2代目ホークアイのケイトが頼れるのに若干まだ子供な感じがかわいい。2017/03/04
ぐるぐる244
7
アベンジャーズのなかで弓の名手だけれど普通の人であるホークアイを主人公に据えた短編集。ハードボイルドタッチでマーベルもアメコミもよくわからん私が読んでも面白かった。アメコミ詳しい人には逆に違和感なのか?2026/04/18
F4ふぁんとむ
6
これは楽しい。もっと読みたい。ケイトがかっこいいね。ライトハードボイルドといった感じです。カバーもおしゃれだし。2015/04/05
kasukade
5
今一番オシャレなマンガ。アイズナー賞2年連続受賞は伊達じゃない!内容も海外ドラマみたいで面白い。 2014/09/17




