内容説明
クマソ征伐に向かうヤマト国の王子オグナは、クマソの王タケルとその妹カジカに惹かれるが、父に背いたオグナを待ち受けていたのは過酷な運命だった。手塚治虫『火の鳥』小説化、待望の第2弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まっすー
2
52021/11/10
くらーく
1
第2弾もなかなか考えさせられる。親子の確執(毒親への対応)、兄弟の争い(兄殺しは一神教にありますし)、敵対する相手への武力を持たない戦い(覇道と王道ですかね)、幼いころからの友情、尊敬する相手への敬意、男女の愛情、それらを巡る葛藤。部下との交流等々、短い小説のなかに多くの人間関係があって、誰の気持ちになって読むかによって、感じ方が変わるでしょうね。実に面白いですわ。 子供向けなのだろうけど、高齢になってからも読んで感じられる本ですな。2024/04/25
美衣
0
火の鳥第二弾。今回はヤマトタケルが主人公。 三代目クマソタケルの最期が、素晴らしい。火の鳥をマンガでも見たいのですが、あいにく高校にしかありませんでした。ショック……2013/04/20
ymg
0
第2巻2009/10/01




