クラシック作曲家列伝

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紙書籍版価格 ¥1,870
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クラシック作曲家列伝

  • 著者名:やまみちゆか【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • マール社(2021/10発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837306849

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内容説明

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作曲家「その人」に注目した、楽しくて陽気な音楽史案内。漫画&イラスト&テキストで、教科書には載っていない天才たちのちょっぴり不器用な人生に迫ります。気軽に読める音楽の教養書としてお楽しみください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kei

103
久しぶりに面白かった1冊!音楽室の壁の高い部分に貼られている作曲家達。これを読んでから、曲を聴くと、子供達、感銘を受けるの、少しあるかもしれませんね。2021/10/08

mayumi

25
やまみちゆかさんのTwitterを毎回楽しく拝見していたので、本が出ると知り購入。12人の音楽家の様々なエピソードが収録されている。好きなエピソードはブラームス。音楽も大好きなんだけど、師であるシューマンの家族を献身的に支えた姿が素敵です。ちなみに若い頃はイケメン。あとはリストとショパンの友情。基本的にリストは友達想いで良い人なんだよね。気難しいのはベートーベンとベルリオーズ。特にベルリオーズはいろいろとヤバイ奴のような…等々、興味深いエピソード満載で面白かった。2021/08/08

すな

8
良い意味でぶっ飛んでる人達ばかり。お気に入りのチャイコフスキーさんとブラームスさん。娘ちゃん大好きなドビュッシーさんに癒されます(^^)中学生の時に音楽室にあった作曲家達の伝記が好きで読んでいたのを思い出しました。2021/07/26

mawaji

7
ツイッターで見かけて手に取りました。バッハを再発見したメンデルスゾーンはやはりありがたい存在。映画アマデウスのイメージが強いけれどサリエリはいい人だったのだ。ワーグナーはまあしょうがないにしてもベルリオーズやドビュッシーもけっこう危なっかしかったようです。リストとショパンがなかよしだったというのはちょっと意外な気もしました。女性関係までもブラームスはベートーベンを師と仰いでいたのか。推薦文を寄せてくれた角野隼斗さん、ショパン国際ピアノコンクール3次予選に進むようですね。ますますのご活躍をお祈りいたします♫2021/10/14

ウダン

3
それぞれどんな人だったのか、繋がりがあったということなどを知ることができて勉強になりました。2021/09/17

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