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内容説明
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楽しみにしていた夏休みなのに、ママが入院。そんなレミのもとへやってきたのは、ふしぎなまほうをつかう家政婦のナニーさん。ナニーさんが、つえをひとふりすると……。夢がいっぱいの短い4つのお話で構成された、女の子向けファンタジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
31
先日ついに児童書を自分で読み始めた娘さん。ブックオフで一冊買ってあげる、と言ったら選んだのがこちら。夫は知らなかったのでのけぞるほど驚いていました。私が夕飯を作っている間真剣に読み、「面白かった~!おかん、続きないか調べておいて!」・・・シリーズでした。しかし・・・メリーポピンズ・・・?いやいや何も言うまい。2019/12/02
熊本震災10年の雨巫女。
10
《私-図書館》家政婦と家庭教師を兼ねるナニーさん。ママが、怪我をして入院して困ってるレミちゃんのところにやって来た。素敵なナニーさん、うちにも、来ないかなあ。2020/10/31
さくら@絵本記録
5
【6歳0ヶ月】娘が選んだ本。一人読み。2023/04/27
Nat Hat
4
少女の家に来た家政婦さんの魔法使いのお話。一日に2回だけ魔法を使えるのがいい。1回は自分のため、1回は少女のため。一緒にいられるのもお母さんがいない間だけ。何事にも制約があるから物語が生まれる。 長くいると仲良くなる。別れるのが辛くなる。2020/09/18
読生
3
魔法を万能にしないところ。 レミさんも「お母さんを魔法で治して」って願わないところがえらいよね。 それは違うと思ってるのかな。 全部任せるのではなくちゃんと自分で行動することに意味があるんだろう。2026/05/30




