講談社青い鳥文庫<br> 大草原の小さな家シリーズ 大きな森の小さな家 (新装版)

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講談社青い鳥文庫
大草原の小さな家シリーズ 大きな森の小さな家 (新装版)

  • ISBN:9784062853026

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内容説明

過去にNHKでテレビシリーズ化されて、日本でも認知度を広めた人気名作。今から100年以上も前、南北戦争が終わりを告げたアメリカで、新しい生活への期待に充ち満ちていた人々が未開の大地を目指して移住していく中、インガルス一家も新しい天地を求めて、ウィスコンシン州へとやってきます。もともと開拓者だった父さんと母さん、姉メアリー、妹キャリーと大きな森の小さな家で暮らす日々がこうして始まりますが、おおかみや熊が姿を現し、冬には雪に閉ざされる大自然の生活は時として非常に厳しい。けれども、家族のあたたかさに包まれているローラは不自由を感じることなく、四季を通してさまざまな表情を見せる大自然と触れあっていくのです。少女の成長と家族の絆が描きつくされる感動の名作シリーズです。

目次

1大きな森の小さな家
2冬の昼と冬の夜
3長いライフル銃
4クリスマス
5日曜日
6大ぐま二ひき
7砂糖雪
8おじいちゃんの家のダンス
9町へ
10夏
11とりいれ
12すばらしい機械
13森の中のしか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

34
 シリーズ幻の第一作。次巻があまりにも有名なので知らない人が多いですが、これもすごく素敵な物語です。小さなローラとメアリーが自然の中で走り回る描写にワクワクしました。2018/10/14

ねむ

5
あえて、実家にある福音館とは違うバージョンで再読してみた。とはいえ、中身は一緒なので文章のイメージが変わることはなかったです。ただやっぱり挿絵はなあ…見慣れたやつがいちばんイメージに合うのはもう刷り込みだから仕方ないのでしょう。角川つばさ文庫よりはこっちのほうがクラシックな絵で好みです。2020/09/16

ノンタス

0
大自然の中で暮らす三姉妹、両親の一家のお話。 厳しい冬から始まり、森で食料を狩って来る父親と、家事をしてくれる母親。そんな環境の中で長閑に暮らす姉妹の振る舞いがとても可愛らしい。実話に基づいていて勉強になるし、自然の描写がリアルで心に凄く響いて来る。2026/01/11

きよし

0
甥と姪に贈るシリーズ2冊目。まぁ姪向け。アメリカ西部開拓時代の文化が覗ける。家族愛に満ちていて、素朴な食べ物が美味しそうなんよなぁ。細かな描写で頭に情景が浮かぶ。このシリーズは次作の「大草原の小さな家」がやはり一番面白かったはず。もし、本作にハマればシリーズ全部を読破しても良いんじゃないかと思いセレクト。一人の女の子成長が描かれている。 女子ってエッセイ的な本好きな気がする。知らんけど。2023/01/07

さほ

0
親から子供への眼差し、子供から親への眼差しがとても温かい。厳しさ、辛さもある自然の中での生活を、とてもキラキラと描いている。工夫しながら、身の回りの物で間に合わせながら生き生きと暮らす様子がとっても素敵。2022/10/18

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