富士見L文庫<br> 平安後宮の薄紅姫 三 恋する女房と物語の縁

個数:1
紙書籍版価格 ¥726
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

富士見L文庫
平安後宮の薄紅姫 三 恋する女房と物語の縁

  • 著者名:遠藤遼【著者】/沙月【イラスト】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • KADOKAWA(2021/06発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040740898

ファイル: /

内容説明

怪異や難事件の駆け込み寺・薄紅(うすくれない)の姫。昼の姿である末席の女房として、中宮(ちゅうぐう)崩御のあとは、その娘である内親王付きの女房となっていた。
 その一方で、夜の姿である薄紅の元には、晴明の孫・奉親(ともちか)が入り浸っている。さらに彼の紹介で、日中の同僚である右近(うこん)まで相談に現れてしまう。正体を隠している薄紅だが、書物と恋にまつわる右近の悩みを放っておけず心を砕く。
 その相談をきっかけに、薄紅は実兄から自分の婚約話に言及されるはめに。読書と友人の恋がかかった「婚約」という危機に薄紅は……?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ときわ

7
事件の謎解き、正体を隠して千字堂の主とか無理やりな設定と思いつつなんとなく3巻まで付き合ってきた。話がいろいろばらけた感じで、何が書きたいんだろうと少しいらいらしてきた。私は最初からモデルはさらちゃんだと思っていたので、最後に作家として誕生する場面で、これが書きたかったのか!と。物語を読むこと、書く事、それぞれに作者の思いが込められていると感じた。きれいに終わって良かった。2021/08/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17946496

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。