家族がハンセン病だった - 家族訴訟の証言

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紙書籍版価格 ¥1,980
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家族がハンセン病だった - 家族訴訟の証言

  • 著者名:ハンセン病家族訴訟弁護団
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 六花出版(2018/05発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
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  • ISBN:9784866170411

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内容説明

あたかも感染力の強い恐ろしい病気であるかのように断じたハンセン病絶対隔離政策は、患者を地域からあぶり出し、強制隔離しただけではない。地域から患者家族をも切り離し、追い立て、患者家族の絆を断ち、親密な関係を崩壊させた。また「未感染」として家族じたいも監視・管理の対象とした。絶対隔離政策による被害はまだ終わっていない。家族への被害を明らかにする、裁判の経過報告と意見陳述!