姫騎士は蛮族の嫁(1)

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姫騎士は蛮族の嫁(1)

  • 著者名:コトバノリアキ【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2021/06発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065227510

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内容説明

「くっ、殺せ!」
西方最強の女騎士こと、セラフィーナ・ド・ラヴィラント。彼女は東方での戦争に敗れ、蛮族の捕虜となってしまった! 敗北者であるセラフィーナに待ち受けるのは、復讐、拷問、そして陵辱の日々――…、かと思いきや! 申し出られたのは「蛮族王との結婚」で――!? 元敵同士の二人が紡ぐ本格異世界婚姻譚、開幕!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホシナーたかはし

19
「先祖代々、東征軍の女騎士を妻として娶る」と言うけど、村の血の濃さを薄める為・人を増やす為、よそから嫁や婿を攫ってくる行為を言い方換えただけだし、21世紀の今でも収まる気配はない問題。幸いセラフィーナは薄い本みたいなひどい扱いをされてないようで、マガジンコミックらしくない(誉め言葉)展開は、今後も期待できそうです。2021/06/13

exsoy

15
女騎士がヴァイキングの族長の息子に見初められる。戦場で死ぬことが誉れな奴らだからな。2022/09/10

のれん

13
「くっ殺せ!」で一部業界ではお馴染み女騎士を娶る蛮族との異文化婚姻譚。 地理的には姫騎士は中欧、蛮族は北欧+東欧という感じだがその文化はまったく違い、姫騎士側が貧乏で資源求めて攻め入るという中々面白い設定。 蛮族側は食料は豊かでも危険な狩りや防衛戦争が頻繁である故の軽い死生観などカルチャーショックがファンタジーながら描かれるのは良い。 肝心の姫騎士も滅茶苦茶リアクションが良く、イケメンに弱い女の子らしい所も、良い塩梅に腹筋があるのも一挙一動が可愛らしい。そら惚れるわな。 懲りつつもニヤニヤできるラブコメ。2021/06/14

baboocon1982

9
「くっ、殺せ!」という囚われの女騎士のテンプレ文句を健全な方向に膨らませたお話。何だか見覚えがあるな?と思っていたら、Twitterをやってた頃にツイートで見たやつだこれ。あの後、連載されて単行本になったんだな-、おめでとうございます。/蛮族の大族長の息子に敗北し、見初められた姫騎士セラフィーナが何やかやありつつもほだされていく感じはグッド。セラが痩せた土地が広がる自国では貴族でも食べられない美味な竜の肉に胃袋をつかまれるあたりは好き。また単なるチョロい女じゃなくいざという時の覚悟と腕前があるのが良い。2022/05/13

金目

7
コトバノリアキの商業デビュー作。土地は痩せてるけど文明的な国の女騎士に、採取と狩猟だけで生活できるくらい肥沃な土地の蛮族騎士が求婚する話。そういや、縄文時代は農工も必要ないくらい自然が豊かだったって聞いたことあるなぁ。作者を知ったのは大分昔のpixivファンタジア。漫画は面白いけどサラリーマン続けるような話してたので、デビューにびっくり。末長く頑張ってほしい。……んで、セラちゃんはいつバラムツ食わされるので?2021/07/01

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