宝島社文庫<br> 科警研のホームズ 毒殺のシンフォニア

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宝島社文庫
科警研のホームズ 毒殺のシンフォニア

  • 著者名:喜多喜久【著】
  • 価格 ¥633(本体¥576)
  • 宝島社(2021/06発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800298447

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内容説明

大人気「化学探偵Mr.キュリー」シリーズの著者が描く科学捜査ミステリー!

科学警察研究所――通称「科警研」の本郷分室の三人の研修生たちは、
研修期間が延びたことで、「解決が困難な、不可解で難解な案件」
すなわち「面白そうな事件」を選定し、調査に取り組んでいた。
鋭い洞察力と推理の切れ味で、かつて警察関係者から「科警研のホームズ」
とまで称されていた室長の土屋は、相変わらず事件より
大学の研究に夢中な様子であったが、あるときそんな土屋に異変が……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

49
研修期間が延びた「科警研」の本郷分室の三人の研修生たち。相変わらず事件より大学の研究に夢中な様子の土屋に変化が訪れる第二弾。毒殺のトリックや溶解した白骨死体の謎、一酸化中毒死かどうかの究明、教祖の死の真相など、前回と同様に三人の研修生がそれぞれの得意分野を活かしつつ、協力して事件解決のためにアプローチしていく展開で、確かに土屋のアドバイスもありましたけど、教え子たちの成長を感じられたことがその心境の変化に繋がりましたかね…。研修生としては一区切りのようですけど、また新たな形で彼らの活躍を読んでみたいです。2019/12/01

kei302

43
野心家の伊達・暴走気味前のめりの安岡・控えめで思慮深い(感じ)の北上。3人の研修が終わった。三者三様に成長。一応このシリーズは終了。たぶん。保護基成分とか揮発したテトラカルボニルニッケルとか水酸化なんたらからDNA採取とかがツラツラ出てくる科学化学ミステリ。最終話だけは科学的に証明されていない奇跡を信じ、それにすがろうとする人たち(からお金を集める)の話。特異体質探偵は出てこない喜多作品。おもしろかった。 2019/12/03

Kurara

41
★3 シリーズ2作目。研修できた3人と土屋の息があってきた気がした。このシリーズは今回で終わりなのかな?【20.37】2020/03/29

イオちゃん

41
シリーズ2作目。科警研分室の研修生3人が、科学を使って難事件にアプローチするミステリー。「溶解したエビデンス」出だしのアレは、だたの事故だったのか。ブレーキが利かないなんて、てっきり何かあるのかと思ったけれど。どの事件もありそうだけど、科学で解き明かすというのが、やっぱり面白い。続編はありそうな気配?2019/11/10

坂城 弥生

40
聞き慣れない言葉が多いけど、トリックの内容はわかりやすかった。ただ動機がイマイチな作品が多かったなぁ…2020/07/11

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