少年サンデーコミックス<br> よふかしのうた(7)

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紙書籍版価格 ¥499
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少年サンデーコミックス
よふかしのうた(7)

  • 著者名:コトヤマ【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 小学館(2021/04発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098505227

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内容説明

Q.七草ナズナとは一体、何者なのか__?

ナズナの人間時代の記憶を求め、本田カブラに接触したコウ達。

カブラは自身が人間だった頃の血液をナズナに与え、
自らの過去を語り始める。

「私の血を飲みなさい
全て話してあげる。」

カブラの血に潜む記憶と感情……

「よろしくね カブラちゃん」

カブラの記憶の中で微笑む者の正体は__?

深夜の病院に隠されたナズナの「秘密」が今明かされる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はな

25
カブラとナズナの関係が明らかに。ナズナの生い立ちも。てかナズナ、年齢でいくと30〜40くらいなのか。だと、逆算してカブラはだいたい50〜70くらい?もっと長生きしてるのかと思った。そして、重い話からのポオタ笑った(笑)2021/04/25

美周郎

15
20何年前に眷属化したのか、今でも通じるステレオタイプなオタクのイメージを体現している。体温高そう。2021/04/19

葉鳥

9
カブラがナズナの眷属?ナズナがカブラの眷属?と思いきや、ナズナの母……!カブラが吸血鬼になった過去とナズナ出生の過去が明らかに。古のオタク良いキャラしてるな…。だがしかしの描き下ろしも良かった。夜の安心感わかるなあ。寝ちゃうけど。2021/07/04

leo18

6
ナズナについて一気に明らかになったな。シリアスとコメディのバランスも良い。唐突なダチョウコントに吹いたわ。だがしかしのおまけ漫画もうれしい。2021/04/19

HK

5
すばらしい。ナズナの過去に関わるカブラのエピソードが圧巻で、ここまでの巻で1番。人間の哀しみと吸血鬼の哀しみがともに胸を突くカブラの生い立ちがナズナとの意外な関係に収束するストーリーは、単独でみてもモダンなバンパイアものとして出色の出来。そんな重い挿話の後に、キャラクターエピソードとしては最もコミカルでピースフルなミドリの話になる(おそらくは意識的な)振幅の大きさもジャンルレスな本作らしくて良い。巻末の『だがしかし』よふかし編も懐かしくも変わらない雰囲気で嬉しいオマケであった。2021/05/15

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