はしっこアンサンブル(6)

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紙書籍版価格 ¥726
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はしっこアンサンブル(6)

  • 著者名:木尾士目【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2021/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065224984

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内容説明

『げんしけん』の木尾士目が描く工業高校×合唱の青春物語! 低い声にコンプレックスを抱える藤吉晃。工業高校に進学した藤吉は、合唱に意気込む同級生・木村仁と出会い、自分の殻をやぶり合唱に挑戦する! 合唱同好会として参加する初のコンクール、Mコンを終え、舞台は夏合宿へ! 練習と夏の風情を満喫する一行だったが、文化祭で歌う4曲の曲選びが予想外の大難航! ピアニスト・栞音への恋心と、合唱への思いの狭間で悩む藤吉が選ぶ一曲とは――。工業高校の日常と、歌で人の心が繋がってゆく青春模様です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ソラ

8
今回出てきた曲、実際に聴いてみたい。2021/03/28

マツユキ

5
合宿で、文化祭で歌う曲決め。学校では、女にもてる、と、合唱部が多数できて、トーナメントに…。 半年に一度の楽しみの漫画。こんな生徒いたっけ…?賑かで、楽しい。それぞれの恋、難儀だなあ。折原あ。知らない曲も多かったですが、感動します。歌っていないけど、スピッツ、あの台詞、ありがとう。2021/03/27

elkcopoloc

3
再読。面白い。2021/12/05

3
そういえばこの作者はヘタレが故の武闘派に走るキャラが続出なんだけど、バトルとか団体戦みたいなのはやってなかったよな。富樫センセイの幽☆遊☆白書終盤でぶち上げたけど、脈絡なく終わったトーナメント戦を思わせる文化祭(誉めています)、その準備のマニアック荘も良いが、バトルの最中に主要メンバーの殆どが「ひと皮剥ける」感じが良い。ニワトリタマゴだが、ヤンキーとツンデレヤンデレは性別の違いでしかないかもで、近い!と思わせるあれこれが楽しい。2021/03/25

die_Stimme

2
面白かった。ラブコメ要素強めだったかな。しおんはある意味音楽漫画でよくいるキャラクターというか、天才肌で音楽以外のところは抜けてい。工業高校という舞台にこういうキャラクターがいたときにこうなるかもなと。まあ、わたしは黒瀧さん推しですが!2021/03/26

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