ハヤカワ・ミステリ文庫<br> ミレニアム6 死すべき女 下

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ハヤカワ・ミステリ文庫
ミレニアム6 死すべき女 下

  • ISBN:9784151830068

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内容説明

カミラはリスベットを殺すためストックホルムに赴き、その動きをつかんだリスベットは後を追う。一方、リスベットの協力で死体の身元を突きとめたミカエルは、男と国防大臣の周囲で起きた悲劇と謀略の核心に迫っていく。だが、彼をカミラが追っていた。それを知ったリスベットは、即座に行動を起こす――ミカエルを救い、カミラと決着をつけ、自らの過去に終止符を打つために。驚異の六部作、ついに完結。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kawa

29
期待の下巻だったが、ちょっと・・・。面白い素材だと思うのだが、各シーンの駒切れの繰り返しに集中力をそがれるのか、平板の感が残ってしまい残念。2022/03/26

Masa

12
読了。出だしから破り捨てたくなった。読みたくもないわっ! と思いました。でも辛抱して読んで、少しだけこのミカエルとリスベットに慣れて、最後まで読んで、「やっぱりもういいわー。おつかれっ!」、と。いろんな感想あるのでしょうが、ぼくの中でこのシリーズ、4~6は読まなかったことにしたい。続編? いやまさかね。でも出たら……買って読む……のか? まだまだスティーグ・ラーソンに囚われているのです。2021/03/02

Nico

10
終わってしまった。 しばらくロスだなあ。 最後一気に終わらせた感もあるけど面白かった。 妹に対して人間味ある一面が出てきて、 まあこれもアリかと思いながら読んでた。 最後のリスベットの「再出発の時がきた」 生き続けてほしい。 2026/02/24

みこと

10
とりあえず読了。4〜6の中では1番面白かった。でもやっぱり付きまとう「コレじゃない」感。まぁ作者が違うから当たり前なんだけど。この違和感の正体は何なんだろうなぁ。リスベットの心情が描かれすぎている点だろうか。リスベットが只のアクションヒーローみたいになってる点だろうか。どうしても薄っぺらい感じが拭えない。うーん、でもこの先もリスベットとミカエルには会いたいので出たらまた読んじゃうんだろうなぁ。2022/12/16

T. Mu

10
あーあ、終わってしまった…💦さみしいなぁ~リスベット、ミカエル、また新しい物語のなかでぜひ会いたいです❗️ ラーゲルクランツになって、少しテイストは変わったけど、まあ楽しめた🎵登場人物やストーリーに少し違和感あり?のところもあったけど、それはそれでよしとしましょう🎵面白さは変わらなかった👍4.02021/02/28

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