ひまわり探偵局でお茶をⅠ 春の記憶

個数:1
紙書籍版価格
¥1,320
  • 電子書籍

ひまわり探偵局でお茶をⅠ 春の記憶

  • 著者名:濱岡稔
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 文芸社(2021/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784286209920

ファイル: /

内容説明

生まれて初めて出会った本物の探偵。この人が探偵のスタンダードなのかどうかわからないが(たぶん、ちがうだろう)、すごい人であることだけはまちがいない──大人気シリーズ「ひまわり探偵局」新装開店、名探偵・陽向万象と助手・三吉菊野の出会いを描いたエピソードゼロを含む三話を収載。「まったりほんわか×しっかり本格」の“ひま探ワールド”へ、あなたもぜひお越しください!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ayumii

16
表紙のケーキが美味しそうでつい読んでしまった。期待通り美味しそうな食べ物も登場するけれど、軽い謎解きもなかなかいい。何より、探偵さんのまるっとした見た目同様にふんわりとした優しさが、全体を包んでいるようで心地よかった。助手の三吉さんとの掛け合いもスピード感があって楽しい。シリーズ第2弾も楽しみ。2020/03/31

とこ

10
表紙とタイトルに惹かれました。丸い陽向探偵と、人生に行き詰まった三吉の出会いから始まります。どの話も素敵でした。心残りなことを秘めた人たちが、探偵との出会いで解放されていきました。みんな切ない記憶ですが、それが春の希望的な雰囲気と相まって、明るい未来を想像させてくれます。2巻もあるようなので、また読んでみたいです。2020/11/13

みにみに

5
問い正せる相手はもういない。美味しいお茶とおやつを片手に、見た目のほほんムーミン探偵と中身親父26歳女子の助手がまったりふわっと解き明かす。聞き間違いの真実がわかったときに全ての想いが見えてくる。軽くて優しくてちょっぴり切ない謎解きが3つ。なぜそんなこと知っているの?と言いたくなるような薀蓄の数々も幅広く、よくそこまでの意味を読み解いたと感心も。そして美味しいおやつを探し出してくる才能は使いどころが間違っているもののさすがに探偵。日向ぼっこしてる気分の読書で、タイトルじゃないけど春に読みたい。2023/04/19

テリトリーM

3
どうやらシリーズみたいだ。1話目がエピソード0ということで、陽向と三吉、ふたりの出会いが描かれているので、まぁ、良しとしよう。ふたりが似た者同士で、ダジャレやこネタが飛び交う会話に苦笑してしまう。こんなふたりが身近な謎解きするのだが、結構壮大でそのギャップも面白い。オルツィ夫人の作品、読んでみようかな。2019/11/25

じゅん

2
2020年73冊目。 表紙のケーキが美味しそうと思って手に取った。探偵もその助手も知識量がすごいけど、それ以上の何かを感じられず…謎ときも見事だな、と思うけど、ワクワクしてしょうがないみたいなものは感じられなかった。2020/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14327911
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす