中公文庫<br> 死香探偵 生死の狭間で愛は香る

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紙書籍版価格 ¥704
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中公文庫
死香探偵 生死の狭間で愛は香る

  • 著者名:喜多喜久【著】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 中央公論新社(2021/01発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784122070158

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内容説明

死臭が食材の匂いに感じる潤平と、分析科学のスペシャリストの風間。今回、ホームレス狩りの現場に残る二つの死香、幼女誘拐事件で漂った緑茶の香りを嗅ぎ解く中、二人の住む高セキュリティーのマンションにまたも不審な郵便物が届く。差出人を追う二人が辿り着いた人物とは!?

11万部突破の大人気シリーズ第四弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kei302

62
シリーズ4作目。ネタが豊富で楽しめるシリーズ。喜多喜久さん、こんなアイディア、よく思いつくよな~、すごいな。 シリーズ読み始めはちょっと胡散臭かったけど、巻を重ねるごとに説得力が出てきた。両親が作ったお米で炊いた、 炊きたての白いご飯を潤平が再び食べられるように風間先生には頑張ってもらうしかない。各章の扉イラストの風間がカワイイ。これも楽しみ。 2021/02/09

アユ

52
死香探偵 全部の話面白かったー! 死者のにおいを頼りに事件を解決するのがすごい!めっちゃ過保護!風間さんがそんだけ桜庭さんのこと大事にしてるんだなってめっちゃわかる!2021/05/15

イオちゃん

43
シリーズ第四弾。ホームレス殺人事件、少女誘拐事件、30代男性自殺の裏に潜む真相を、死香から読み解く連作短編集。潤平の身の安全のために風間との同居生活が始まるが、この二人はこのふんわりした関係でずっといたらいいなぁと思う。風間父も新登場。月森の存在も気になりつつ、次巻へ続く…、かな。2021/02/13

ゆきちん

35
なんだろう。事件も起こるし、いろんなことがあるんだけど、それよりも風間さんと潤平の距離が気になって。ついに同棲じゃなくて同居してるし、お互いに気遣って大事にし合ってるし、秘境の温泉にご褒美旅行行くし。え?BLじゃないの?って気になって(>_<)。いや、事件を死香で解決する。面白いですよ?食べられない物が増えて気の毒だけど。続きが出たら読みますけど。2021/02/03

kitten

25
図書館本。死の際に放つ香、死香をかぎ分けることができる潤平と、その研究者の風間が事件を解決していくミステリ、もう4冊目になるのかな。一応、ライバルとして月森という名前が残っているけれども、この作品は風間と潤平の特殊な関係性だけが進展していっているように見える。今回から同居始めたけど、そのうちご両親へ挨拶、みたいなバカみたいな話も出て来るし。もはや、におわせというレベルではないぞ。評価、星3.それでも、続きは気になるから読んでしまう。2021/09/27

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