内容説明
川中島に相まみえる中世の花、武田信玄と上杉謙信。甲州法度をかかげ、軍略・智略・計略を尽くして疾駆する信玄の前に立ちふさがる謙信、そして信長と家康。嫡子・義信の謀叛にも遭遇して、信玄の前途は多難、<風林火山>の旗が危うく揺れる。しかし、扶桑随一の騎馬軍団を背景に、信玄は三河の家康打倒をめざす! <全3巻>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
糜竺(びじく)
23
上杉に北条に徳川にと戦続きの人生で、まさに戦国大名の巨頭と感じた。2021/11/14
シン
7
仕事が忙しくなってきて、読む時間がなくなってきました。また読んでも疲れのせいで読むピッチも上がりませんでした。こんなときは歴史小説でなく、ライトな感じの本がいいのかも。休みが欲しい。2015/07/16
蛇の婿
6
川中島の合戦、小田原城攻め、三河攻めまで。川中島と三河に関しては面白くもあり不満もあり。そして小田原城(北条)攻めはもう少しうまく書き方があるだろうよと…津本さん、勝った方の勝ち方、活躍を描くのではなく、負けたほうの死にざま、矜持、意地、をメインで描いているのだな、と、この巻で気が付きました。ただ、例えば三河・遠江遠征の信玄の軍略を一言の言及もなしにあっさりスルーするとか『なぜ?』と思える書き方がかなり個人的には気になります…さあいよいよ下巻。2025/12/14
シン
3
☆☆☆2015/08/13
忍者千乗りの門戸開放
0
別管理していた読了リストより転記
-
- 和書
- 高倉健の愛した食卓




