朝日文庫<br> 最後の深代惇郎の天声人語

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朝日文庫
最後の深代惇郎の天声人語

  • 著者名:深代惇郎【著者】
  • 価格 ¥760(本体¥691)
  • 朝日新聞出版(2020/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022618788

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内容説明

朝日新聞1面のコラム「天声人語」を1970年代半ばに3年弱執筆、新聞紙上最高のコラムニストと評されながら急逝した記者、深代惇郎。シリーズ完結編の第3弾は、これまで単行本未収録のコラムを集めた文庫完全オリジナル版となる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

エジー@中小企業診断士

6
約50年前の1973年から75年の論説委員・深代惇郎氏による「天声人語」。名文の誉れ高いコラムを昭和100年の今年に読む。1971年生まれの身としては当時の世相や社会・政治・経済・文化・教育など幅広く読めて楽しい。国鉄のストや田中角栄・三木武夫「三角大福」、当時も物価高騰とコメ問題があった。ゲリマンダーや先義後利も登場する。米国はニクソンのウォーターゲート事件。振替休日の法案が提出されたのが73年。モーレツ社員も「休むことを知る人間」へ。この年の夏は「大変な暑さ続きで30℃を超える日が11日連続した…。2025/11/09

うたかたの記

2
空港・飛行機内にて読書。 この人は作家としても十分活躍できたと思う。 この質のコラムを3年間書き続けられるのは、 すごすぎる。2019/04/25

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