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内容説明
しゃべりのプロが教える、
実践コミュニケーション術!
「この書類、確認してもらってもいいですか」
「お水のおかわりは大丈夫ですか」
「さすが部長はプレゼンが上手ですね」
「あわや世界新」
「フランス語できるんですね、すごい」……
“残念言葉で気づかぬうちに相手をイラッとさせていませんか?
人気アナウンサーで日本語検定審議委員の“おしゃべりの達人が教える、
人間関係を良好に保つ話し方・伝え方。
目次
第1章 あえて「尋ねない」心遣い。質問攻めは“コミュ力”とは違う--対人関係のツボ
第2章 好かれる人は相手のズレを笑顔で認める--話し方のひと工夫
第3章 上司はなぜイラッとした? 言葉遣いのキモはふさわしさ--円滑職場のヒント
第4章 謝罪したのに炎上。「本気度」が疑われるNGワードとは--気配りは使い分けから
第5章 「言葉知らず」は言い間違えよりダメージが大きい--“コミュ力”を上げるテク
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じーつー
10
自分では意識できていない会話の癖で、相手をついイラッとさせてしまっている可能性に気がつく。 話し方も言葉遣いも。 言葉でいくと日本語の本来の意味まで捉えて日常で使用していくことが如何に大変か。 例えば本でも紹介されている「大丈夫」であったり、パッと思い付くものでいくと「普通に」であったり。 本来とは違う意味で市民権を得ていたとしても、それを良しとしない人がいるのは当たり前。 だけどついつい使ってしまうから気を付けないと。 日本語って難しい。2020/09/20
seura
2
家にあったから読んだらすごくいい本/音読で声のメンテしようと思った2021/02/06
septiembre
1
会話についてのエッセイのようだった。…こういう内容を踏まえたら相手をイラっとさせず、自分も傷つきませんよってことでしょうか。2021/03/25
ヨハネス
1
イラっとしたら自分も気をつけているけど。若い頃あたしも先輩から「抑揚がない」と笑われたっけ。これもしかして茨城弁の影響なのだろうか!?千葉育ちだから近いし担任も茨城の人だったし。ただ戦略的に平板化アクセントを使い分ける大人(例:安藤優子アナ)がいるらしい。タモリさんがテンションを上げない例があるのに深く共感した。あたしはテンション上げがちで、苦々しく思っていた後輩たちがいた。上司は「明るくていいじゃない」とかばってくれたのだが。自然な笑顔のために、笑顔で緊張している部分をつまんでほぐしてみよう。2020/10/13
りさ
0
言葉の正確さにこだわらないこと2023/07/01




