裏少年サンデーコミックス<br> 殺し屋は今日もBBAを殺せない。(1)

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裏少年サンデーコミックス
殺し屋は今日もBBAを殺せない。(1)

  • 著者名:芳明慧【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 小学館(2020/07発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098502097

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内容説明

無敵の老婆ギャグアクション!

野沢マコト、77歳。一人暮らし。好きな食べ物はカレー。
どこにでもいるちょっと偏屈な老婆。

何故か殺し屋に命を狙われるが……
毎度、返り討ち。

このBBA、史上最強につき。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

空猫

28
全巻読了。70才のばばぁ1人にある組織から次々と殺し屋を差し向けるも「今日も殺せない」で失敗する。一話完結ながら続くギャグ漫画。ラストに向かい理由や過去が明かされていくが、ばばぁの最強伝説は止まらない…。ストーリー漫画も良いけどこういうバカっぽいの(しかも絵が上手い)のも大好物(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)。2023/10/20

たまきら

22
あはは、ナニコレ。ウロウロ徘徊しながらパチンコしたりしている地元のおばあちゃんーそのおばあちゃんが、闇の組織に命を狙われ続け、しかもシティハンター冴羽獠顔負けのパワーで刺客を撃退し、彼らの心を折り続ける。基本その繰り返しなんですが、こういう設定ってなんというか…今の時代の水戸黄門みたいなものなのかなあ、と思っちゃいました。はっきり言ってこのルーティンがただただ繰り返されるだけなんですが、4巻まで読みましたが、まだ読みたいという不思議な中毒性が…。うん、水戸黄門だな。2026/06/16

LUNE MER

12
このノリ好き。殺し屋に狙われるのは嫌だけどカレー食べたくなってきた。そういえば関東に来てから淡路島産の玉ネギってあまり見た記憶ない気がする。なんだかものすごく美味しそうに思えてきたぞ淡路島産の玉ネギ。2020/07/31

きのと

6
どんな話かと思ったけどただ婆さんが強い話で今ひとつひねりがないというか普通。絵がいいから真面目な話のほうが向いてそう2023/01/30

4
画力が高いんだよぉ〜〜〜〜。自由に殺伐と生を謳歌するババァの姿に私も退職したい。せんけど。ママのババアがどのくらい強いのか気になる1巻。2020/12/26

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