内容説明
1989年11月9日、突如として、ベルリンの壁は崩壊した。予想だにしない事態に立ちすくむなか、西ドイツ首相ヘルムート・コールは、東西ドイツの統一に向けて動き始める。だが、その行く手には、崩壊の危機にあるソ連の再建を図るためゴルバチョフが、ミッテランが、そしてNATOを拡張し、アメリカのプレゼンスの強化を目論むブッシュが待ち構えていた。第2刷訂正版。
感想・レビュー
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