内容説明
広島電鉄の若い運転士が路面区間で制限速度を20キロ超過する不祥事を起こし、処分を受けた。そして、停職中の彼が暴漢に襲われる事態に。東京では彼の高校の同級生だった鉄道雑誌の女性カメラマンへの殺人未遂事件が発生。二つの事件に繋がりを感じた十津川警部の前に、七年前に長野県渋温泉で起きた殺人事件が浮び上がる。そして、連続殺人の現場は、広島電鉄宮島線へ。「電鉄」シリーズ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ろこぽん
6
広電の社員さんよ、広島弁しゃべれー。本の中では人がどんどん死んでいくのに昔よく乗ってた愛する広電が懐かしくてとても楽しかった~!2020/11/18
ちえり
5
【借り本】何年ぶりかの西村京太郎。読みやすくて面白かったけど、なんかちょっと物足りなかったな。トリックもないし、偽装とかもなし。ただただ7年前の事件の謎を追う。動機がいまいち? 最後はもっとスカッと終わってほしかった。2022/08/09
Akio Aratani
4
地元の話なので、期待したのに! 広島弁皆無に違和感2020/02/10
あきさん
3
秘書が勝手にやったことなので、政治家は知らないということで罪に問われないのが世の常。何か間違っているよなぁといつも思う。2022/03/27
ナオミ
3
なんか後味スッキリしない、トリックもない、結果もはっきりしない。読みやすかったけど。 大して考えることもなかったし、登場人物も少なかったし、だと思うが。2021/05/04
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