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内容説明
「ジェンダーフリーの洋服ブランドを起ち上げたい!」
お金も、知識も、技術もないところから始まった挑戦は、苦闘の末に思いがけない味方を集め、果ては歴史ある東大安田講堂で前代未聞のファッションショーを開くことに!?
ごく普通の(?)専業主婦が、男性的な骨格の人もきれいに着こなせるかわいい洋服ブランド「ブローレンヂ」を起ち上げ、さらなる成長を続ける姿をありのままに綴った、等身大のビジネス起業奮闘記。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるみ(旧Narumi)
22
週刊文春で紹介されていたのをきっかけに読みました。男性用のトルソーで作る、かわいい系のジェンダーレスの洋服。こんな発想をできる人がいるんだ、と思いました。2020/08/19
はるき
21
視覚のイメージは大きくて、大々的に打って出て既成事実を積み重ねることが重要。自由には責任が伴うし、反動は本人に返る。変えるって凄い勇気とエネルギーが必要。面白かった。2021/10/10
りらこ
21
生きていく力の強さというか、考えの強さに感銘。 こういうのが欲しい!というニーズ。 それを叶えようとする行動力。 真似のできないものだなぁと思いながら、自分がこのままではいけないんだろうなと思いながら、読んだ。 ホームページでこちらの服を検索して、デザイン、価格に納得。 もっとこういうお店が増えたら良いのに。 こういう発想で世の中が動いていけば良いのに。2020/07/07
カッパ
13
まずこのワンピースが気になりましたね。なんというか。私の知ってたあの人たちにも楽しんでもらえるだろうなと。いい時代になってきたように思いました。2020/12/06
Tsuneyuki Hiroi
1
性の多様性関係のツイッターアカウントを集めていて、巡り合った世界観。安冨歩氏で有名な「女性装」を肯定的に捉え、錯視と男性の体系でも切ることができるワンピース等を創り、世に問うた。かつては女性の長襦袢を男性が着ることもあったようにも思うが、西洋化が進むにつれて性差をはっきりとつけることが常識化してしまった。しかし、現代になって、マイノリティの要求を積極的に受け入れつつ商品化にチャレンジしたブローレンヂ智世氏の知性と姿勢にはただただ敬意を表すばかりである。2020/07/14




