小椋冬美のお蔵出し(4)星草の園 The garden of Eriocaulon

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紙書籍版価格 ¥712
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小椋冬美のお蔵出し(4)星草の園 The garden of Eriocaulon

  • 著者名:小椋冬美【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2020/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063766738

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内容説明

この作品を読み返して、懐かしい気持ちになりました。
それだけ人生だいぶ生きてきたということなのかな。
誰もが内に秘めている切なくて少し甘い記憶。
”あの頃”の私ーーー。

話題作「星草の園」をはじめ、小さな村でのささやかで美しい生活を描いた「緑の園」、
人気美人モデルの凛ときらめくラブストーリー「ヴィーナス!」を収録した、
小椋冬美 珠玉の短編集待望の第4巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コスヤ

6
緑の園、おとぎ話みたいな雰囲気、絵がきれい。ヴィーナス!は気高い肉食モデルの話、いつもより顔が大きい?ような気がする。1話目の星草の園は高校生女の子が主人公で幼なじみとの恋の話、大人っぽいりぼんって感じ。2015/02/12

珊瑚

5
小椋さんのお話は大好き♪なんとも言えない雰囲気ある作品を書かれる作者さんです2013/09/09

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

1
「緑の園」もっと続けていたらきっと面白くなったのに残念。2013/08/13

星落秋風五丈原

1
気が強いモデルと弱気なスタイリストのアシスタントのコンビ『ヴィーナス!』は 絵が昔と違いすぎていて違和感があった。気の弱い男&気が強い女のコンビは『僕の好きなピーチパイ』とちょっとかぶる。2012/11/13

akogoma@灯れ松明の火@SR推進委員会

1
お蔵出しの4冊目。既刊の中では(収録作品全部がツボなので)一番好きかも。連作物がいつでもいい感じだけど、もう少し続いたらいいのに、という終わり方が絶妙(不本意なのもあるでしょうけど)。このシリーズ、あと何巻まで続いてくれるのかな。何なら新作を混ぜてくれてもOKなんだけど。2012/10/14

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