補巻 媒体別妖怪画報集 水木しげる漫画大全集(2)

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紙書籍版価格 ¥4,950
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補巻 媒体別妖怪画報集 水木しげる漫画大全集(2)

  • 著者名:水木しげる【著】
  • 価格 ¥4,950(本体¥4,500)
  • 講談社(2020/03発売)
  • ポイント 45pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063781557

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内容説明

「水木しげる漫画大全集」より、特別本“補巻”の第2弾!
今では手に入りづらい19745年に刊行された三大妖怪画集から、単行本が初出となる絵柄を抽出し、それぞれの本の味わいを生かしつつ、全て収録。転用が少ないレア妖怪画も多数収録!
<収録内容>
「ふるさとの妖怪考」初出妖怪画 「東西妖怪図絵」初出妖怪画 「水木しげるお化け絵文庫」初出妖怪画
※ “補巻”は「水木しげる漫画大全集」の追加企画です。全集の全巻購入をお申し込みいただいていてもこちらは含まれておりません。
妖怪、民間信仰の神仏、世界の精霊を、初出にこだわって収録。妖怪の名前や解説、デザインなど、極力発表された当時のままに再現してお届けします。今では幻となった妖怪画も多数収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

20
単行本初出画を多く収録した『媒体別妖怪画報集』第二巻。水木しげるの妖怪画は、浮世絵師・鳥山石燕の影響を受けている。しかしそれは、水木が石燕を真似たという単純な話ではない。解説で井村君江が指摘しているように、そもそもの水木の妖怪に対する捉え方が、石燕の絵とマッチしていたゆえの影響なのだ。それを水木は、漫画という手法で現代に甦らせた。狂骨や鉄鼠が登場することからわかるように、そんな水木の妖怪画からのインスパイアは、京極夏彦によって小説として引き継がれている。見事な継承だ。2016/12/06

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