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内容説明
シリーズ第4弾。円山に住む「おばけのマ~ル」がちょうちょにさそわれて、おともだちをさがしにちいさなびじゅつかんにでかけます。
マ~ルはびじゅつかんのえのなかの女の子や、マリオネットたちとなかよしになり、そしてすてきなことがおこります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
75
帰省先の札幌のカフェで、たまたま見つけて読んだ絵本です。その足で、三岸好太郎美術館に行き、また、このおばけのマールの絵本に出会うんですよね。でも、そのときは、なぜ美術館にこの絵本があるかなんて知らなかったんですよ。あとで教えてもらったのですが…。マールの名前は、札幌の地名「円山」からとっていたということ。そして、この小さな美術館の舞台は、紛れもない、ふらっと立ち寄った「三岸好太郎美術館」だったのです。おばけだけに、ちょっと背筋がスーッと寒くなるお話でしょう?(笑)でも、物語はいたって楽しいお話ですよ。2013/10/15
うさっぴ
2
マールが美術館に行く話。赤いワンピースを着た女の子がかわいい。女の子とマール、ふたりの宝物がブロッコリーとレモンというのも面白い。一見、真っ白な水たまりに見える絵。よく見ると、薄い灰色で音楽隊が描かれている!2022/09/06
zen
2
出てくるキャラがみんなホラーっぽくて怖いんだけど…。怖がりのお子さんにはオススメしませんわ…。2012/10/08
白い雲。。
1
電子図書で。おばけのマールシリーズ④。札幌の三岸好太郎美術館が登場。見慣れた絵が出てきて、地元人間には楽しい。2015/12/13




