生きもののワォ!

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生きもののワォ!

  • 著者名:松橋利光
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 大和書房(2019/11発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479393290

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内容説明

◎大人気となった話題の書『生きものの持ちかた』著者の最新刊!

◎「世界一受けたい授業」にも出演!

◎オールカラー! 生きもののフシギな生態が、ぜんぶ写真で見られちゃう!

■カバの汗が赤いってホント?
■ダンゴムシはおなかをやぶって出てくる!?
■ウサギは自分のウンチをたべちゃうんです
■ヘビの鼻は口のなか
■サソリは大量におんぶして子育てする
■カギムシというなぞの生きものをしっているか!?
■ウニのあし、ってこれだったの!?
■イワシの体はセンサーつき
■内臓がすけてみえるカエル・グラスフロッグって?
■鳥のひざ、じつはかかと……

≪ぜんぶ、写真で見られます!≫

【生きものカメラマンがとらえた、衝撃スクープも続々!】

■イルカの鼻は、あたまの上…?
■え、うちのインコ、じつはオウム…!?
■ヘビなのに、ヘビじゃないって、どういうこと?
■カエルはおなかで水を飲む……その一枚!

思わず「ワォ!」と言いたくなる、
おどろきの瞬間、まめ知識が満載!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

35
特に水族館もののトリビアに大笑い。セイウチのひげの硬さの描写とかサイコー!ご自身が勤務されていた頃の思い出話では、ラッコのいたずらにも笑わせてもらいました、あはは。あと、カバの汗の画像は初めて見たのでびっくり!知識欲が満たされる大満足の一冊でした♪2022/04/04

17
生き物だいすきな人にはそんなに目新しい情報も入ってないだろうけど、初見のおこさまは絶対に楽しんでくれると思う。カエルは雨上がりに腹の皮膚からアスファルトの水分を飲むとか、ダンゴムシのダメな人にはダメな孵化シーンとか、セイウチの髭の硬さは10分茹でのパスタを2分で取り出す感じ(表現がよい)とか。クリオネちゃんのご立派なバッカルコーンも載ってて面白かった。2020/03/21

スリカータ

6
子ども向け。生きものに関する本を読み漁っているので、新たに得られる知識は少なかったけど、写真が可愛かった。色んなウサギが自分のウンチを食べている写真は、側から見ると丸まっているので、ただただ可愛らしい。クマバチが重そうに飛んでいる写真も良い。私は予備校の先生からこの話を聞いて、クマバチが好きになった。生きものたちが愛おしくなる本。2019/10/27

たぬ

4
☆3.5 この手の本は手を出さずにいられない。「キリンの首の骨は人間と同じ7本」のような定番から「ウサギは自分のうんこを食べる」「チンアナゴのチンは狆」のようなへ~!まで豆知識いろいろ。まあ8割がた知ってるネタだったけど写真集としても楽しめたからよいのだ。児童書のため総ルビです。あ、虫パートはタランチュラのとこしか読んでない。2019/10/26

みほ

3
本当 生きものって不思議。でも、それってこちらの勝手な思い込み。知れば知るほど面白い。いちばんのワォ!は「オカメインコほんとはオウム!?」2024/03/04

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