生きものの飼いかた

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生きものの飼いかた

  • 著者名:松橋利光
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 大和書房(2016/09発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479392927

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内容説明

スーパーで買ったアサリだって飼えるよ! 宅配便で届いたイセエビ、通販で買えるクリオネ、公園でみつけたアオダイショウ、道で踏みそうになったダンゴムシ、アマガエル、ウーパールーパー、エリマキトカゲ、そしてウズラの卵の孵化方法まで。その正しい「飼いかた」を飼育員、ペットショップオーナーが伝授!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

66
生きものカメラマン松橋利光さんの本。昆虫、カエル、カエルにフクロウ、ハリネズミ、タランチュラ他小動物の飼い方が写真と一緒に解説されていてわかりやすい。うずらの卵をかえしてヒナを育てるといったすこし高度なのは置いておいてかんたんなメダカあたりからやってみるのもいいと思う。図書館本。2016/09/02

あじ

50
草むらの昆虫、スーパーのあさり、お中元でもらった伊勢海老まで、プロが自宅での飼育方法を指南してくれる。しかしフクロウに関しては、写真が掲載されているだけで飼い方は載っていない。本気で飼いたい人は、お店に通って覚悟を決めるよう推奨している。ユニークだったのは、ツチノコやカマイタチにまで話が及んだ事だ。また80年代だったか、一世を風靡したあの生きものの名付け親が、福田赳夫元総理だったのには驚きルーパー!その他、スーパーで売っている、うずら卵での孵化も取り上げている。既刊の「生きものの持ちかた」もお薦めです。2016/10/26

鱒子

32
図書館本。既刊の「持ち方」が面白かったので、こちらも借りてみました。賛同できるところも多いですが、そうでないところも有り… 伊勢エビやカニが弱ってきたからと言って食べてしまうのは、やっぱり私にはムリです。しかし、ここで取り上げるのはあくまでも「飼い方」であって、「ペットにするには」というテーマではないという事で、一応納得しました…。子供達に、もっと生き物に興味を持って欲しいという基本姿勢には、大いに賛同します。2016/11/07

かいゆう

32
『生きものの持ち方』シリーズ☆両手で本を持って読んでいたら、2つ目の生きもののページで「うぉっ」っと思わず手を離してしまいました(汗)身近な生きものから、サソリみたいなものまでいろいろ。飼い方だけじゃなくて、蛹化、羽化の様子、カタツムリのウンチ(面白い!)など、プラスαがうれしい。お歳暮で貰った伊勢エビ育てるとか、スーパーで買ったうずらの卵を孵化させるとか、弱ってきたら食べるとか(レシピ付き!)面白い。ツチノコは、個人的にはいると思っているので今後の参考になりました(笑)2016/11/01

ユウユウ

30
小さな子供のいるご家庭には必読かも?2017/08/04

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