少年少女のためのミステリー超入門

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,320
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

少年少女のためのミステリー超入門

  • 著者名:芦辺拓
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 岩崎書店(2019/09発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784265840182

ファイル: /

内容説明

ホームズ、ポワロ、金田一耕助など、名探偵、不朽の名作がたくさんありすぎるミステリーのジャンル。どこから手をつけたらいいのか途方にくれる若い読者のみなさんをミステリー作家・芦辺 拓先生が道案内。このコンパクトな1冊で、このジャンルのエッセンスと大きな流れをつかむことができます。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よむよむ

84
読友さんのレビューを見て手に取りました。ヤング向けですがミステリーの長い歴史に沿って、シャーロック・ホームズに始まり、サムスペード、ポアロ、金田一耕助、エラリークイーン、ジェームズボンド、レクター博士、篠川栞子とバラエティに富んだ主人公達が挙げられていて、作品が生まれた背景や作家の苦悩等も書かれ興味深く、面白かった。ミステリーは好んで読んでいるが、まだまだ未読の物が多いと痛感。参考にして奥深いミステリーを堪能していきたい。2019/02/17

ハスゴン

31
読む前までは、紹介する作品数が少なくて読むに値するかなぁと思っていたら、関連する作品も紹介されていて短い中でもいろんな発見がありました。2019/01/15

とも

13
この表紙、そして少年少女のためのとあるので大人は・・・と敬遠してしまいがちですが、おおいに楽しめました。膨大なミステリの中からチョイスする作業はきっとかなり考えられたと思います。クリスティはともかくも(オリエント)、クイーンに九尾の猫を持ってくるあたり渋い!と思いました。そして本文を読むと流れからなるほど!と思いました。本の解説のみならず社会事情、その本の生まれた背景まで突っ込んで書かれているのでそこもとても参考になりました。羊たちの沈黙がいかにエポックメイキング的な作品だったのかというのも理解しました。2018/12/23

ニョンブーチョッパー

10
★★★★★ 紹介されているミステリーのセレクトがとても良い。これを読んだ「少年少女」は間違いなくミステリーが読みたくなるでしょう。たぶん。かく言う私も(おじさんですが)、紹介されているミステリー(既読は半分以下)の他、巻末にあるもう一歩踏み出した作品リストのどれも(既読本はもう一度)読んでみたくなった。本の製本がコデックス装で、本を開いたままにできるのが好印象。2020/08/11

agtk

8
ミステリー好きな子どもを増やすため学級文庫に入れようと思って購入…というのは建前で、芦辺さんの本だし自分が読んでみたいと思ったのが実際のところ。内容は8冊の代表的な作品を軸に、それにまつわる作品群が丁寧に紹介されている。「ビブリア~」好きの子も何人かいるし、この本がきっかけでミステリーを手にとってくれるといいのだが。製本はコデックス装。珍しい。2019/01/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13188617

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。