ブレイドコミックス ピクシブシリーズ<br> さよならローズガーデン(2)

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ブレイドコミックス ピクシブシリーズ
さよならローズガーデン(2)

  • 著者名:毒田ペパ子
  • 価格 ¥671(本体¥610)
  • マッグガーデン(2019/08発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800008831

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内容説明

この感情の名は口にできない 令嬢アリスは、かつて家庭教師に抱いてた淡い恋心、そして想いが招いた顛末を語る。一方、華子はアリスの想い人が自身の恩師であると告げられず、二人の秘密は新たな局面へ――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おこげ

4
秘められたアリスの初恋とその結末、繋がる華子とアリスの運命の糸。アリスの元カノであり自身もよく知るイライザに対して嫉妬を覚えてしまう華子。いよいよ友情から動き出す感情の行き先は重なることなく逆に距離を広げてしまう恋の辛さ。でも神様はまだふたりを見放してなんていなかった…華子とアリスそれぞれの抱える秘密がヒミツでなくなった今、この関係はどう進んでいくのだろう。開ける道を願わずにいられない。2020/01/18

Leaf★Moon

3
購入。「はじめに惹かれたのは 彼女の手だったように思う」――。やはり絵も台詞もとっても良い。友情と「その名を口に出来ない愛」の境目など、あってないようなもの。アリスと華子、どんどんお互いへの影響力が増していっていて、これはもう相手なしじゃ生きられないでしょう……という感じ。2019/10/10

かみかみ

3
互いを思慕し合うがゆえの華子とアリスの思い違いがなんとも哀切だった。そして主人とメイドの関係についても高い壁が立ちはだかっている。本作はオスカー・ワイルドの死に言及していることからもわかるように、禁忌とされた同性愛の壁の存在を意識しているが、同時に主人と使用人同士の恋という禁忌も意識しているように思った。2019/08/27

こすけ

2
切ない。互いに想い合ってはいるものの、時代背景が邪魔をして、なかなか良い方向に転がらない。 やー、それぞれが相手を思いやって、その結果ハッピーエンドに行かないのが何とも。。 同性愛が表向き許される時代ではないが、この二人には幸せになってほしいし、この先はどういう展開になるのかしら。2019/10/04

のりあ

2
本編もだけど、幕間!!幕間が!!あの、こっちももっと下さい!!それにしても本当なんて好みの百合なんだ。絵柄の割に重いのが最高。2019/09/13

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