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内容説明
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レシピにある塩加減についての表記はさまざまです。「塩少々」「塩ひとつまみ」「塩コショウで味をととのえる」「うすく塩をふる」……。これでは、どのくらい塩を入れればいいのかわかりませんよね。でも、塩加減は料理の基本であり美味しさの元となるもの。けっしておろそかにはできません。それ以外にも「火加減」「ダシのとり方」「切り方」など、料理において必ず知っておいてほしいことがいくつかあります。でも、難しく考えないでください。逆に言うと、これらのことにしっかり注意するだけで味はピタッと決まり、料理の腕は見違えるほど上がるのです。日本一予約の取れない料理教室を主宰し、テレビなどにも多数出演している著者が、いつでもおいしい料理をつくれるプロのコツとレシピを紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
38
子どものころから料理を始めた人なら、「塩・こしょう少々」に悩まされた経験がおありなのでは。私は「しょっぱ!」な失敗を繰り返し、今では指先でだいたいのグラム数が分かるようになりましたが、きっちり量る習慣を昔から身につけたら上達はもっと早かったでしょう。このイタリアンシェフによる調理提案は、食いしん坊な初心者にぴったり!塩加減の基本(素材重量の0.8%がシェフ流)を徹底したステーキなどのレシピだけでなく、失敗しない釜玉うどん方式カルボナーラ、アクの出ないポン酢不要の寄せ鍋…説明がお上手で大変勉強になりました。2026/05/21
バーベナ
3
何度読んでもタメになる。火の扱いから包丁の持ち方まで。重さを量るのが面倒と思ってしまうけれど、習慣にしたらなんてことないわ。と、なりたい。2020/03/21
コモックス
0
最近読んだ本で料理が上手くなりたければ、塩のみで3ヶ月料理すると良いと書いてあって、塩を極めたいと思いこの本に辿り着いた。コンソメ、出汁不要と言うのに惹かれる。できれば家庭にある調味料を減らしたい。あれこれ手を出す前に定量の塩で素材の味を活かす料理を作りたい。ホワイトソースにブラウンルー美味しそう。2024/02/08




