角川文庫<br> 日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪

個数:1
紙書籍版価格 ¥880
  • Kinoppy
  • Reader

角川文庫
日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪

  • 著者名:誉田龍一【著者】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • KADOKAWA(2019/07発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041083185

ファイル: /

内容説明

日本一の「江戸店持京商人」になろうと修業し、実家の茜屋にもどってきた清兵衛。だが店は、父親の放蕩三昧で火の車だった。なんとか立て直したものの、問題は山積み。新たな名品を扱うため、奔走するが…。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

44
信じられるのは親兄弟だけと言うけど~の部分で笑ってしまった。たしかに清兵衛にとって父と妹は要警戒の相手だもの。茜屋再建はなかなか軌道に乗らないけれど、敵役も含めて陰険さがないのでサラッと読める。堺の街の描写も丁寧。2019/10/06

サケ太

21
大坂商人のテンポの良さは変わらず。不穏な気配。仕入れた縮緬を巡る騒動。なんもかんも上手くいくわけではない。清兵衛は知恵をしぼって難問に挑む。理想は遠く、それでも挑む事はやめない。2019/08/01

舞人(maito)

13
清兵衛奮闘劇、続編。今回も終盤まで押されっぱなしの苦しい展開。でもその中でも"基本"を守り続けるその姿勢は見習うところが多い。派手さよりも泥臭さ、したたかさよりも誠実さ。自転車操業から抜け出せない状況だけど、前作よりはきっちり危機を抜け出した・・・かな?糸割符制度のことなど、時代背景の中でも商機が見え隠れする演出が憎い(笑)前作からのメンバーは変わらず登場し、どこか抜けていながら、欠けると物足りない魅力を醸し出す。コネクションもつながりも全て大事。忘れちゃいけないなあ。2019/07/30

だいゆー

4
(^^;2019/08/02

たかさん

4
さらに面白くなっていた。作者が喧伝しているが、本当に一気読みした。とにかくキャラクターと会話のテンポが、素晴らしい。次巻が待たれます。2019/07/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14122022

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす