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内容説明
楽しいはずだった夏休みが、あいつが現れたせいで少しずついびつなものになってゆく…。子どもにしか見ることのできない不思議な“あいつ”はいったい何者なのか? 『岡崎に捧ぐ』の山本さほが描く、リアルで不思議な子供たちの物語!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ターボはっちゃん
12
読んでいて途中から涙がボロボロ流れて止まらなかった。自分にも罪悪感はあって、昔のことを思い出して謝りたくなることって確かにあるなと。何であんなことをしてしまったんだろう、あんなことを言ってしまったんだろう。この感情を書ける山本さほはやっぱりすごい。2026/01/07
笠
2
4.5 完結。等身大の小学生生活や子供の心情を描ききった、さほ氏らしい、シンプルに心暖まる秀作だった。誰しもが抱える、罪悪感をともなうほろ苦い子供時代の思い出を、見事に作品に昇華していると思う。終盤のファンタジーが濃くなる部分と現実との境目はあえてぼやかして描いているが、本作に関してはそれでよかったと思う。『岡崎に捧ぐ』もそうだけど、さほ氏の描く登場人物はみんな愛らしいというか、「愛すべき俺たち」感があるんだよなー。エッセイも面白いけど、またこういう劇物語も読んでみたいと思った。おすすめです。2019/06/28
オジャオジャ
1
道徳の教科書に乗っていそうなマンガのオチやなあ。過去の悪行や過ちを思い出し罪悪感に押し潰されて辛い気持ちになる時は確かにある。2020/08/04
fukuimon
1
あー終わっちゃったあ2019/06/20
ReiOdaira
0
SFかと思ったがわりと穏当なところに落ち着いて良かった。子供の頃、どうしてどうでもいいことをそんなに気にしていたのだろう。この作者のこういうストーリーマンガもすごく面白いと思う。2020/06/05




