MFブックス<br> 家業が詰んだので、異世界で修理工始めました

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MFブックス
家業が詰んだので、異世界で修理工始めました

  • ISBN:9784040655017

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内容説明

借金の取り立てに悩まされ、頭を抱える日々を送る修理工の善田修。ある日、彼の前に突如救いの女神が現れる。
「お金を都合してくれる……女神ファイナンスの人!?」
「なんでやねん」
軽快なツッコミを見せるノリのいい女神は、自身が管理する世界で働いて、現世での借金を完済しなさい、そうしなさい、そうするべきよ、と提案する。修にとってはまさに渡りに船。身支度を整えるや、修は女神の導きで異世界へと旅立つのだった……。
そんな修の雇い主は、寂れた修理工房のオーナーにして素人の女の子。そして修が身につけたるは人間工具スキル!? 借金完済と修理工房の立て直しをかけて、二人三脚繁盛記の幕が上がる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

eucalmelon

3
善田がやった、まず片付ける。5Sだな。うん、ものづくりをする人の基本だ。 加工レベル1:穴をあける。修理には全く、役に立っていないかったのでは? 最初は砥ぎから、つぎはコーヒー、プリン・・。まあ、どん底からの這い上がりだから、何でもやるのは仕方ないとはいえ・・。 メランさん、詐欺とわかって、その男を返しちゃだめでしょ・・、捕まえて吐かせなきゃ。2020/10/31

美周郎

3
帰るのが前提のこういう転移はあまり見ない、元の世界の妹弟を面倒見るための出稼ぎ、もしくは遠洋マグロ漁みたいな感覚での金策が主眼。異世界に深く入り込むと帰りづらくなるのが悩ましい、主人公がんばれ。2020/05/05

らっこ

1
異世界へ出稼ぎに行くことになる整備士のお話。修理の過程で異世界には存在しない道具を開発したりするものの、既存の道具の修理メインだったのが珍しかったです。魔法を始め原理は分からないものでも、仕組みを解き明かして修理していく過程は面白かったです。あと食べ物に関する話も多かったですね。最初に食べ方を考えた人は、確かに偉大だわ。2020/08/18

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