バンチコミックス<br> 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常― 1巻

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バンチコミックス
最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常― 1巻

  • 著者名:二宮敦人【原作】/土岐蔦子【漫画】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 新潮社(2019/04発売)
  • スポーツの日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~10/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784107721693

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内容説明

新潮社の大反響ノンフィクション小説、待望のコミカライズ!! 藝大生を妻に持つ主人公は、彼女の突拍子もない行動を目にするうち、藝大生に興味を抱き、潜入取材をする事に。そこで目にした驚きの実態とは……!? 謎に満ちた“芸術界の東大”のカオスな日常を描く、抱腹絶倒の探検記。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

るぴん

37
原作が面白かったので、どうコミカライズするのか気になっていた。土岐蔦子さんの漫画は初めて読んだけれど、とても好みの絵‼︎漫画の方が藝大生の奥様との絡みがたくさんあって楽しいな。ライバル心剥き出しでプロ意識の高い音校生達。別の道に進んでもやっぱり好きな絵や彫刻に戻ってしまう美校生達。寝食を忘れて倒れるまで打ち込めることがあるって、幸せだと思う。2021/04/28

瀧ながれ

31
話題のノンフィクションのコミカライズ。インタビューが並ぶあの本をどうコミックにしたんだ?と怖いもの見たさで読んでみたら、原作に忠実に、しかしうまいこと編集してあって、とても読みやすい作品でした。美校の人たちが創作する姿は、絵になるとより迫力があります。音校と美校の生徒が、校門前から服装や姿勢ではっきりと見分けられる、というのが原作でも印象的だったけど、絵になると一層圧倒されます。実際こうなんでしょうね。ちゃんと比較してないのですが、オリジナルのエピソードもあるように思いました。2019/04/13

akihiko810/アカウント移行中

25
2巻まで。同名書籍(読了済み)のコミカライズ。東大以上に難関といわれる、「東京藝大」の学生たちの天才エピソードを取材する。  ここでいう天才とは、「やらずにはいられないから脇目も振らずにやっている」人々。…なのだが、親の期待を実現するために、「親のために(好きでもない)演奏者になる」人の話や、ケガで泣く泣く演奏者になることを断念した、という話も載っていて、芸術・創作とキャリアの話に思いをはせた2026/09/25

rosetta

25
★★★✮☆ピッコマで無料読み。物語の舞台となるのは日芸だろうが桐朋だろうが目じゃない芸術界の東大、あの東京芸術大学だ。芸大彫刻科に通う妻の案内で漫画家が芸大生にインタビューする。天才たちはやっぱ一癖も二癖もあります(笑)。それでもこんな超エリートコースを出ても誰もが芸術家になれる訳ではないんだよなぁ、厳しすぎる世界。それにしても個人的に凄く気になったんだけど、声楽科の井口さんってKingGnuの井口だよね!?2026/05/16

アコ

21
Kindle Unlimited:4巻(完)まで読了。音楽・美術学部各学科の学生にインタビューし、学科の特性や取り組んでいること、芸術への信念やポリシーを紹介。/全体を通して面白かったけど、あまり縁がない工芸科の金工3種[鍛金・鋳金・彫金]や楽理科などは特に興味深く読んだ。3-4巻は過去回に出ていた学生がサラッと再登場するので誰だっけ?状態。/声楽科生時代のKing Gnu井口さんもいて(売れたとき話題になった)彼の「声が楽器なので自分の身体ひとつで届けられることに誇りを持っている」という言葉がよい。2022/06/29

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