内容説明
人工知能や機械学習などでも重要で,今や統計学必須の知識といえるベイズ統計をやさしく解説!
第2弾の本書では、データ分析で利用されている代表的な手法を丁寧に解説しました。取り上げたのは、「因子分析」、「主成分分析」、「t検定」、そして「分散分析」です。具体的には、第1弾で活躍した「データサイエンティスト」の二項文太を参謀?に迎えて、顧客である弁当屋の看板娘である正規乱子のクラスが、新年度に新校舎へ引越しできる権利を獲得するために作戦を展開していきます。第1弾と同様に、本書も通勤通学の電車の中でも通読できるよう、できるだけ単純化した説明を試みています。また、さらに本書の内容をソフトウェアで追体験できるよう、本書用のソフトウェア・パッケージを開発し公開する予定です。データを集めて解析しその背後に潜む要因を探る作業をしなければならないんだけど、いろいろな統計的方法を、いつ、どう使えばいいの?と悩んでいる人々に贈ります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しをこ
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内容を理解しきれたとは言えないが、ストーリーに沿って少しずつ学習ができたため、分かった気にはなりました(笑)色々な専門用語も話の内容とセットで学べたので、大まかなイメージは掴めました。ここで学習した大まかなイメージをどこまで深掘りできるかはこれからの自分にかかっています!(笑)2026/07/11
ひろし
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ストーリ仕立てでベイズ統計の導入を説明してくれる。逆確率の基本のところを丁寧にやってくれたのはありがたい。実践的な後半のベータ関数のところはけっこう難しかったが、事前確率はすきに設定していいよ、ってこと。公式だけ眺めると途端にわからなくなるので、ストーリー理解を促してくれるのはほんとありがたい。2023/03/19
市川翔太
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今回のは難しかった!復習して再チャレンジしたいと思います。2021/11/15
やわとしょ
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ところどころ大学ディスが入ってるのがおもしろかった。2020/03/21




