双葉文庫<br> 暁に奔る 御庭番闇日記 : 1

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双葉文庫
暁に奔る 御庭番闇日記 : 1

  • 著者名:誉田龍一【著】
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 双葉社(2019/02発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575669190

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内容説明

若い頃に御庭番を務め、その後、箱館奉行、外国奉行、神奈川奉行を歴任、さらには万延元年に幕府の「遣米使節」の一員として小栗上野介らと共にアメリカに渡るなど、幕末を代表する旗本&外交官であった村垣範正。その範正の若き日の御庭番時代の活躍を描く、著者渾身の時代小説新シリーズ第一弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

69
御庭番闇日記「暁に奔る」1巻。代々御庭番を務める村垣家。家督を継いだ範正、将軍家斉直々に、商人と結託し米相場を乱す幕府役人の不正をただすべく特命を、鋳掛け屋に身をやつし真相を暴く。痛快面白く読みやすいですね。2019/11/20

サケ太

15
読みやすく、刺激的な物語。史実の人物、村垣範正の若かりし御庭番時代が描かれる。当時の江戸時代で怒る様々な事件。将軍の直属として、事件に関係する箇所に“潜る”。ゲスト的に登場する同時代に生きる重要人物たち。事件の中で強かに動く彼ら。章の最後にその正体やその後が明かされるのも面白い。2018/11/21

山内正

3
村垣範正 お庭番所勤めの市中見廻りの為鋳掛屋をしているが 上司から登城し水野老中の談事部屋へ赴く様にとの事で伺うとワシは知らぬ御休息の間へ行く様にと まさかと問い直すとそのまさかだと 司向すると将軍家斉が待っていた。 余の直属として米の飢饉に値を上げてる商人と何故か情報を流す者が いるから探り出し切り捨てよと! 何度か町奉行所、勘定奉行、目付等 に命じたが売り逃げされたと! 米問屋からやがて勘定奉行が絡んでたと知る。範正は躊躇なく切り捨てた。 2018/11/28

空飛び猫

2
御庭番が受けた密命 政を蝕むものたち2020/01/21

Abercrombie

1
× 主人公は幕末に能吏として活躍した実在の人物なのに、将軍直々の命で悪を斬る! 大昔の勧善懲悪時代劇にもありえないような恥ずかしい設定に、毎回入れ替わり立ち替わり歴史上の有名人が登場しては、主人公を助けてくれるご都合主義もいいとこなストーリー。なんとも残念な作品だ。2019/08/02

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