角川コミックス・エース<br> Bestia ベスティア(1)

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角川コミックス・エース
Bestia ベスティア(1)

  • ISBN:9784041076088

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内容説明

司 飛鳥(つかさ・あすか)は姿を消した母、そして記憶の中の少女を捜すため、自身の出生の地・ロンドンへの短期留学を決めた。そこで、少年はとある「獣」と出逢い、戦いへと巻き込まれていく――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

21
現代のロンドン。行方不明となった母と、幼き記憶の中の少女の面影を求めて日本から留学してきた司飛鳥は、母が使用していたという古い屋敷の地下に広がる荒廃した奇妙な空間に転落する。そこには英国に伝わる都市伝説の巨大な黒き魔犬「黒妖犬(ブラックドッグ)」が生息、母ほのかの事を「幻獣使い」であり「飼い主」として慕っていた。幻獣を管理する機関「ZOO」の要請の元、かつて母が使役していたという9体の幻獣を再び契約する為の冒険が始まる。ラノベ作家の三田誠とイラストレーター有坂あこの幻獣アクション(以下コメ欄に余談)。2019/01/11

合縁奇縁

20
司 飛鳥は姿を消した母、そして記憶の中の少女を捜すため、自身の出生の地・ロンドンへの短期留学を決めた。母が住んでいた家の地下「箱庭」で出会ったのは、母ほのかが使役していた最強クラスの幻獣の一匹「黒妖犬」だった。幻獣を管理する機関「ZOO」の要請で、飛鳥はエドガーと一緒に、行方不明の母と残り9匹の幻獣と再契約をする冒険が始まる。残りの幻獣はエドガーよりもハイランク。どんな幻獣が出て、どうやって再契約していくのか楽しみです。幻獣嫌いの「王冠」のドロニーにやられる前にファーヴニルと再契約できるのか続きが気になる2019/01/26

陸抗

18
母親の面影を追いかけ、イギリス留学を決めた司飛鳥。母親の思い出に出てくる女の子は幻獣で、彼女と手を組み、行方不明の母親を探しつつ幻獣を仲間にしていくのかな。バトルが迫力があり、飛鳥とエドガーのやり取りも軽快で楽しかった。続きも楽しみ。2019/01/23

レリナ

18
画力が高く話しの展開も面白かった。出てくる幻獣のデザインがいい。バトルシーンが迫力があって、読み応えがあった。主人公が幻獣使いとして伸びしろがある。成長が楽しみ。一巻からとても完成度の高いマンガに仕上がっていると思う。主人公たちがランクが上の幻獣相手にどう戦って救うのか、楽しみ。これからどんな幻獣や幻獣使い達が現れるのか、気になる。これはいいマンガに巡り会えた。完結まで描き切ってほしい。次巻に期待。2019/01/13

浜簪

3
三田先生の魔術系の話は面白い。また絵も動きがあって良いです。今回は幻獣の話で、ロジカルに進む部分と少年漫画的な主人公の熱さのバランスが心地良いです。2019/01/31

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