ヒーロー文庫<br> 転生者の私に挑んでくる無謀で有望な少女の話 2

個数:1
紙書籍版価格 ¥660
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

ヒーロー文庫
転生者の私に挑んでくる無謀で有望な少女の話 2

  • 著者名:小東のら/和遥キナ
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 主婦の友社(書籍)(2018/12発売)
  • 近づく夏!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン ~5/22
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074318698

ファイル: /

内容説明

発売即重版! 話題沸騰の第2弾! コスタスとソフィの娘が天才少女に挑む! 大感動の美しく不思議な物語。

ティフィーはコスタスとソフィの娘、初等部6年生。

彼女にはユキとカスミという親友がいた。

ユキは互いの両親が中等部時代からの友人同志、

カスミは初等部の低学年からの同級生。

三人は変わり者の友達同士、和気あいあいと学校生活を過ごしていた。

そしてティフィーにはライバルがいた。

同じピアノ教室に通うトゥーリという少女。

彼女は数々のピアノコンクールで優勝している天才で努力家、

ピアノ教室の優等生であった。

2人は切磋琢磨し合う、よきライバル関係であった。

しかしある日、ティフィーは祖母からピアノを辞めるように言われてしまう……。

小東 のら(こひがしのら):神奈川県在住。本作にてデビュー。


和遥 キナ(かずはるきな):イラストレーター。青春クリエイター。

挿絵、キャラクターデザイン、グッズなど。 画集第二弾『恋詩』も発売。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

5
ユキの親友、ティフィーが自身のライバルと切磋琢磨する中、祖母からピアノを断つ事を言われる今巻。―――天才か才能か。違いは案外簡単なもの。ユキ達才能に溢れた次代達。かつて同じ道を辿ったジーク達大人世代。二つの世代の物語を重ねながら、才能について問い掛ける今巻。転生者だから天才なのか。才能って何だろう。それぞれ何かにぶつかりながら、乗り越えていく子供達。そんな彼女達の姿を温かく見守りたくなり、大人世代の昔話に心躍る。二つの面白さが一口で楽しめる、独特の輝きが加速する巻である。 次巻も須らく期待である。2018/05/05

takave

2
転生者追加。転生したからといってすごい事件が起こるわけでもない日常が続いていくのだけど、それがよい。2018/05/09

玉ねぎ

1
転生したけど特別な事を成し遂げるでもなく淡々と日常が進む感じが心地よい。こういうオムニバス形式も良いものだ。2019/03/08

あさい

0
絶望としんどさと差をもりもりに詰め込んだ前の巻とは違い、一転して前世の記憶がある人たちの日常連作短編という感じのちょっとゆるーい雰囲気になった巻。今回は前の巻ラストに出てきた前世の記憶を持つ少年レインの他、もうひとり前世の記憶を持つ少女が出てくる。他人よりいささか精神年齢が高い二人と、精神年齢はまだ年相応ながらも才能を持った友人たちの日常。精神年齢は十分大人なふたりが同じく前世の記憶を持つジークと3人でおしゃべりしてるシーンが良いなあ。でもやっぱり経験と時間は才能には勝てない。2021/03/24

ちゃか

0
タイトルにあるエピソードは1巻で終わらせたので、子供世代の話ですね。 転生者のジークの子供、ユキの友人たちのお話。 ジークとアーニャの友人、コスタスとソフィの子供ティフィーは妹に将来を心配されるような寝坊助というか。 興味があるなしがはっきりしてる、ちょっとゆるーい子でしたが。その分、好きな事には真面目といいますか。 努力してるという意識が無く、取り組めることがあるというのは凄いですよ。 そんな彼女をライバル視している少女、トゥーリの葛藤がまたいい味だしてました。2019/07/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12819382

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。