文春文庫<br> 文字通り激震が走りました

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文春文庫
文字通り激震が走りました

  • 著者名:能町みね子【著】
  • 価格 ¥804(本体¥731)
  • 文藝春秋(2018/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167911799

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内容説明

誤用が多くてイラッとくる「文字通り」、芸能人の結婚報告以外でほぼ聞いたことがない「かねてよりお付き合い」、「今どきの」という意味合いなのに昭和臭さえ漂う「平成の○○」ほか、「しぇしぇしぇのしぇー」、「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」、「逃げよう」、「ジェネリック萩の月」、「どヘンタイ大募集」……。
議員、力士、タレントから容疑者まで幅広い発言をチェックし、「週刊文春」誌上で毎週とらえ続けた「言葉尻」約3年半分、149ワードを一挙大放出! 人気企画「炎上ワードベストテン」も収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

71
文春の紙面で読むときにはそうは感じないのだけれど、本にまとまるとけっこう内容がどぎつい。大相撲の話題は楽しく読ませていただきました。2018/11/13

鱒子

68
図書館本。能町さんが週刊文春で連載したエッセイ。その言い方はちょっとキツイんじゃない?と思うところはあります。しかし、キレの良いステップのようにキュっとかわる視野、そして整然とした文章ーーカッコいいです。頭のいい人だなぁ。掲載文字数が多くなった後半より、短く研ぎすまされた前半の方が好みです。2019/02/02

ネギっ子gen

61
【週刊文春、大相撲報道で週刊新潮と全く同じ路線とってんじゃねーよ】「言葉尻とらえ隊」文庫化第2弾。2018年刊。好角家の著者、怒髪天の巻。最終話で、<私は文春の大相撲報道には一片の信頼も寄せられない。ここ数号における私の幻滅と徒労感はひどく、週刊誌に自分が連載を持つことの意義が分からなくなりました。しばらく休載させてください。復活するかどうかは分かりません>と休載宣言しながら数か月後に復活し、「あとがき」で<あんまり自戒はしていません。うまく責任を逃れられるように、ズルくズルく書こうと思っています>と。⇒2026/01/10

いちろく

45
週刊文春に連載されていた内容をまとめたエッセイ。SNS上の炎上に対してツッコミを入れていく内容であり、これまで読んできた他の作品とは毛色が違う印象。もちろん、面白かった内容もあったのですが、独断と偏見が入り過ぎていない?と感じる部分も正直あった。ただ、能町さん自身の考えでバッサバッサと切りまくるのはテーマ通りなので、読む側の受け取り方なのだな、と。2019/03/08

ゆきらぱ

38
実家の80歳の父親が「こいつの書いてる事は本当にその通りなんだよなぁ!」と文春の能町さんのページを読みながら言っていた。何か起こった時に自分の心の底でほんのり感じたものを「言い当てられた」という感覚が気分良い。胸がすく。2018/12/30

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