日本経済新聞出版<br> 働き方改革のすべて

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日本経済新聞出版
働き方改革のすべて

  • 著者名:岡崎淳一【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2018/10発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784532322335

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内容説明

「働き方改革」にどう対応すべきか。改革の実務に携わった著者が、自ら詳細に解説する決定版!

いよいよ「働き方改革」がスタート、企業にとっては対応が急務となっています。また働く人も、自らの生活と健康を守るため、新しい制度を知っておくことが必要です。

本書は、内閣官房働き方改革実現推進室で、改革の実務を担った著者が、働き方改革のねらい、改革実現までの経緯、さらに具体的な制度の中身と適切な対応ポイントまで、自ら詳細に解説します。

労働時間、休暇制度、同一労働同一賃金……。「働き方改革」について、正しい知識を学び、具体的なアクションを検討するための必読書です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シュラフ

23
安倍政権の功績として経済・外交・安保が取り上げられるのだが、この「働き方改革」も忘れてはいけない。連日の深夜残業・土日出勤・有休とんでもない、などといった労働法が形骸化した職場の風景が日常化していたのが、この「働き方改革」で、早く帰れ・休日出勤するな・もっと休め、に変化したのだから大成果だと思う。本書では働き方改革で労働関係法令のどこが変わったのかを解説している。著者は法令改正議論の当事者であり、改正に至った経緯などを記載してくれているので、読み手にすんなりと入ってくる。ビジネスマンに一読をすすめたい。 2020/09/13

koji

15
本書を全国チェーンのカフェで読みながら、そこで働いている人たちのきびきびした動きを見た時、そこに正規・非正規の区別はなく、日本人の働き方の根っこを感じました。日本人の労働観は、協働・誇り・思いやり・向上心が基本にあり、それが感じられる会社・職場を作るのが「働き方改革」と思います。偉そうなことを書きましたが、本書を読みながら、つらつら考えたことです。本書は、「働き方改革法案」の政策決定過程をもとに作られたコンメンタール的な本で無味乾燥感は否めませんが、官僚として誠実に政策作りに取り組んだことに拍手を送ります2019/03/16

DEAN SAITO@1年100冊

3
役所の報告書か説明資料そのまんま。がっかり。2023/05/02

The pen is mightier than the sword

1
働き方改革は、残業時間、年次有給休暇、労働者の健康管理、同一労働同一賃金など、多岐にわたる制度改正があり、改正の趣旨や経緯など、大変分かりにくいが、この本は審議会などの改正に向けての検討の経緯を説明している。さまざまなことが関わってくるが、きちんと整理しており、ある程度の知識をもっている人なら、分かりやすく読めると思う。この法改正に当たって国会討議で、ある政党はこの法案を「残業死法案」と名付けていたが、この本を読むと違和感を感じざるを得ない。政治家の建設的な議論とマスコミの分かりやすい説明をのぞむ。812019/05/19

uchi

1
同一労働同一賃金の運用がどうなるか。一番の興味です。2019/01/28

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