社内政治力

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy
  • ポイントキャンペーン

社内政治力

  • 著者名:芦屋広太
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • フォレスト出版(2018/09発売)
  • 夏を先取り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~6/26)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866800028

ファイル: /

内容説明

■社内政治力はミドルリーダー必須のスキル
社会でも社内でも「何を言ったか」よりも
「誰が言ったか」のほうが重視されます。

たとえ正論であろうが、理路整然としていようが、
有力役員や社長に近い人の「俺の経験では……」の一言で敗北します。
そうした権力者や彼らに一目置かれているような人の前では、
正攻法とは違う戦略を考えなければなりません。
また、「関係部門に反対され、協力してもらえない」
「部下が自分の思うように動かない」
「上司と相性が悪い、支援してもらえない」
「社内に敵が多く(味方が少なく)、支援してもらえない」
「社内権力者との関係が弱く、話を通すことができない」……
といった、ミドルリーダーならではの悩みもあるでしょう。
これらを改善し、仕事の自由度を上げるには何が必要か?
それが以下の6つの社内政治力であり、
本書ではその力を手に入れる方法を解説しています。

■【6つの社内政治力】
1.社内調整力:関係部門に反対されず、協力してもらえる力
2.部下掌握力:部下が自分の思うように動く力
3.上司懐柔力:上司との関係を良好に保ち、支援してもらえる力
4.社内人脈力:社内に敵を少なくし(味方を多くし)、支援してもらえる力
5.権力操り力:社内・社外権力者との関係を強くし、話を通すことができる力
6.社外人脈力:社外での活動力、社外人脈を持つことで、社内発言力を強める力

結果を出すリーダーは裏で何をしているのか?
社内政治力を手に入れ、それを使うには、
「何が何でも部下に言うことを聞かせる」「必ず上司に自分を認めさせる」
「周囲に圧倒的に自分の力を認めさせる」など、手段を選ばず、
使える手は何でも使う多少荒っぽく人を動かすようなスキルが必要になります。
本書ではそうした手法を「ダーク・マネジメント」とし、5つのスキルにまとめています。
もちろん、悪用厳禁です。
自分の利益はもちろんですが、チームの利益のため、
さらにそれが会社の利益のためになる平和利用に限定して使ってください。

■【5つのダーク・マネジメント】
1.同盟作戦:多数派工作
2.諜報作戦:情報を使っての誘導
3.囲み攻め:会議において数で押す
4.兵糧攻め:相手のリソース供給停止
5.水攻め:権力者から高い圧力を加える

■目次
まえがき ストレスなく働くための社内政治の研究
第1章 7つの社内政治と5つのダーク・マネジメント 社内政治家力
第2章 利害を見極め、パラーバランスを掌握する 社内調整力
第3章 戦える部下になるように思考を改造する 部下掌握力
第4章 やっかいな上司を丸め込み、時に失脚させる方法
第5章 情報が勝手に集まる社内ネットワークのつくり方 社内人脈力
第6章 権力者の向きをちょいと変えさせるコツ 権力操り力
第7章 社内世論を一変させる社外からの飛び道具 社外人脈力

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Miz

5
タイトルに惹かれて手に取る。著者の実体験などをもとに、組織の中を生き抜く術としての処世術が書かれている。こうしたことを早目に理解することは大事。「政治力」と言うと聞こえが悪いが、働く上での周りへの、或いは自分への配慮と考えれば良い。書いてあること全てが上手くいくとは限らないが、私の実体験からもこの本の内容には共感できる。是非とも若い世代に。2019/02/06

dapiko

3
自分に関係するところだけを重点的に読んだ。 現在部下との関わり方に悩んでいる。 その解決策の一助になればと思い手に取った。 仕事で一番大切なのはやはり人間関係。 人間関係を円滑にするテクニックが多数書かれていた。2020/10/11

かなすぎ@起業したエンジニア

3
異なる利害関係を持つ社会人同士が、ある一つの会社で働いているので、考えとか行動の違いが生じるのは当たり前。そうした状況で、自分の考えをどうやって相手に納得してもらうのかを戦略的に行うのが、「社内政治力」であると勉強できた。常に相手の立場や相手の考えていることを、考慮して普段の行動をすることが求められてるんだなと思う。2018/10/14

2
★★★★社内政治に関する本を立て続けに読了。この本のほうが、具体的であり、実例に基づいたという例示もあり、参考になります。仕事を効率的に行う上で、上司の性格や行動を分析して、その上司に応じた対処を行うことは、使い古しのフレーズのように見えますが、久しぶりに聞くと、納得です。定期的に読み直して、自分の行動の理想と現実のギャップを把握することをお勧めします。2021/05/06

mtbook

2
様々な手法を用いて、会社内での仕事をスムーズに進めるための、社内政治の使い方について書かれた一冊。人心掌握をするダーティな方法や、根回しなど実仕事に役に立ちそうな内容が書かれている。(今の僕には無縁だが)読んで思ったことは、今の日本の会社は、上にも下にも忖度しないと仕事が回らない事にガッカリした。(良質なアウトプットや成果を出しても、政治力の方が力が上)外資系や海外の会社は、その辺どうなっているのだろう? また、巻末のチームマネジメントルール一覧は、役に立つし、自身の行動を見直せるので良い付録だった。2018/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13099858

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。