内容説明
お世話になった公爵家の人々と別れ、管理を任された廃坑で改めて一人暮らしを始めた転生者の少年・竜馬。スライムを使った洗濯屋の経営では、大小問わず様々なトラブルが起こるものの、それを解決するうちに防犯設備が充実したり、お店で働く従業員たちとの絆が深まったりもしていた。そんな中、人材育成も兼ねて別の土地に洗濯屋の二号店を出さないかと提案された竜馬は、店舗の候補地を視察すべく、初めての一人旅へと繰り出すことに!! 優しい人々との繋がりが、竜馬の世界をさらに広げていく異世界スローライフファンタジー、第四幕!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hirune
38
【Kindle】1巻を読んだ後 諸事情で2,3を飛ばして4巻を読みました😅神により異世界に転生させられた男、相変わらず頑張っていて 店を開き従業員を抱える実業家になってました。ちょっとの間も惜しむ働き者というかワーカホリックで、まるで泳いでないと死ぬマグロのよう。それにしても魔法とスライムって超便利!工夫次第でなんでもできそう。スライムが進化した時に鑑定したスペックを見るのが楽しみ♪ジャンプスキル3のスライムが跳ねるところを見てみたい☆2021/02/04
こも 旧柏バカ一代
25
特別書き下ろしの地球の残された人達もドンドン危なくなって来てる。 ゲーバーのママさんの証言なんか酷いわ・・ 本編は2号店の準備と開店をしに隣の街へ行く。そこで商業ギルドで出会った関西弁の狐獣人の店でお世話になる。そこで味噌と醤油、味醂を入手。スライム研究では臭いに特化したデオドラントスライムが爆誕。さらにアイアンスライム達が高速移動を入手。魔法道具の祭りに行って作成のアイデアを入手して。神様は学問の神様と面識を得る。神の世界で使っていた盃を現世に持って来てしまう。なんかマイペース(本人主観)に過ごしてる。2019/06/02
キナコ
22
シリーズ4巻。再読本。優しい人々からの自立を決意し、さっそく行動。元々の生活基盤があるからか、結構すんなり。現状に満足せずに、自立しようとする竜馬は偉いよ。人って当たり前すぎると感謝を忘れちゃうからこそ、竜馬のように他者の優しさを忘れないようにしないとなぁ。 新たなスライムもテイムしていくし、可能性が広がるなぁ。2025/11/13
しましまこ
19
とことんスライムなのね。2020/11/23
サンゴ
18
スライムはまだまだ進化が起きるようで、どんなスライムが生まれるか楽しみです2022/06/15
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