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内容説明
全中予選関東大会準決勝。埼玉県・藤代台中学のエース・米田は“カブセ打ち”というクセ打ちで幸大学園を惑わせる。この魔球はカラクリを理解しないと絶対にレシーブできないのだが…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
33
藤大中学と幸大学園との対戦。どちらが先にタイムアウトをとるかというチキンレース状態に、それを制したのは「平日の5人」の1人に数えられる。金田監督ではなく鷲野監督!!しかも選手は監督の指示を聞くことなく自らの手でさらによいチームへ2020/05/09
たまきら
24
監督という存在がいかに重要か。それがこの巻ではとても巧みに表現されていてとても面白かったです。…アズキに感化されてピュアな監督やマネージャーまでもが根性悪になってきた気もしますが…勝てば官軍っていうことかしらねえ。彼女を立てることで、部員たちに勝負への感覚・Intuitionが芽生えてきたのもかっこよかった。さあ、どうなる?2026/08/15
Natsumi
4
鷲野監督の性格の悪いやり方に声だして笑ってしまった。2019/01/20
笠
1
4 藤代台との熱戦が続く。カブセ打ちの対策のためにタイムアウトを取るのが遅れ、後手にまわりそうになる幸大学園。先にタイムを取った方が不利となるチキンレースを制したのは、経験豊富な金田監督ではなく鷲野だった。これまでの戦いで阿月の嫌らしい戦術が身に付いてきている鷲野は、木下のアドバイスがなくても、阿月流の試合運びができるようになるところまで成長している。また、生徒も直接コーチングを受けなくても、ベンチと感覚を共有して自分達で戦術の修正ができるようになりつつある。そんなチーム、そりゃ強いに決まってるよなー。2020/02/14
わっち
1
★★★★2018/09/15




