新潮文庫<br> ピーター・パンの冒険(新潮文庫)

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新潮文庫
ピーター・パンの冒険(新潮文庫)

  • ISBN:9784102104033

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内容説明

半分が鳥、半分が人間の赤ん坊で、生まれてから1週間で成長することをやめたピーターは、家の窓から飛び出して不思議な冒険に出かける。ロンドンのケンジントン公園を舞台に、凧のしっぽにぶら下がってゆらゆら、ツグミの巣のボートで池を横断し、妖精たちの舞踏会に現れて人気者になる。子供だけが見ることができる妖精と少年少女が繰り広げるロマンティックで幻想的な物語、新訳で復活!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おっとっとっ

59
本屋さんでたまたま見つけた本で、気になって購入しました(^^) 舞台はイギリスのケンジントン公園 あんまり知られていないピーターパン誕生の物語で、妖精たちや、イギリスの子供たちがメインのものになっています。          私たちが知っているネバーランドのお話は「ピーターパンとウェンディ」という小説が原作です(o^^o)2022/11/10

優希

55
子供心を忘れていると苦しくなりそうです。誰もが少しで良いから童心を持っていて欲しいと願わずにはいられなくなりました。2023/05/07

Vakira

45
8月にディズニー+にて配信された「エイリアン:アース」が面白い。アースって言うくらいなので、とうとうエイリアンが地球に来てしまいます。地球人VSエイリアンの戦いを想像しておりましたらそんなチープな発想ではなかった。もうエイリアンは主役ではない。単なる地球に持って来られた外来生物という位置づけ。主人公は不死の存在となった人間もどきの3type。サイボーグ(人間+一部機械)、シンセティック(人工知能AI体)、ハイブリット(人間の意識を取り込んだシンセティック)。これに普通の人間と地球外生命体が絡んだ話。2025/11/07

Shoji

37
永遠の子どもピター・パンの生まれた頃のお話。生まれ育ったイギリスのケンジントン公園を自由闊達に飛び回る様を描いたファンタジーです。「ピーターの年齢はいつも一週間」という一節が心に残りました。2021/05/24

綾@新潮部

34
正直、あんまり面白くなかった。『ピーター・パンとウェンディ』はつっこみどころもありつつ楽しめたが、こちらの作品は最初の場所の説明からしてイヤな予感がしていた。ピーター・パンがどうして成長することをやめたのか、家に帰らなかったのか、そういう事はなるほどーと思った。最後の章で「指ぬき」の事が出てきて『ピーター・パンとウェンディ』を思い出したが、全体的に暗い内容だった。タイトルがなぁ……という気がする。2022/11/27

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