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内容説明
【政府通知】彼女を“無視”出来なければ貴方は犯罪者です。「くにはちぶ」対象者に選ばれ日本国民全員から無視されることになった道端たんぽぽ。バスに乗ろうとしても待ってくれない。家族に「いってきます」を、友達に「おはよう」を言っても、返ってくる言葉はない。孤独の中、必死に学校に通うたんぽぽだったが、それを疎ましく思うクラスメイトがたんぽぽの親友・あざみを攻撃し始めてしまう―――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
133
本当にバカバカしいルールだなと思う。あのおじさんかわいそうだな。てかこんな国あったら国際問題にも発展するだろうなとか前巻同様ルールの不備にばかり目がいく。2019/11/16
exsoy
34
無視されてようがなにしようが、行動は阻害されてないから自由意思で何でもできる。ある意味究極の自由なんじゃないだろうか。2020/08/16
カラシニコフ
8
ゴールド運転手のおっちゃん超可哀そう。 ★★☆☆☆2019/04/30
ユドーフスキー
3
本巻で主人公に味方ができて、賛成と反対の対立構造になったことで俄然面白くなってきた。主人公を友人として助けるべきか、友人として無視するべきか。そこには多少の哲学性も感じられる。けど、まだ作者の言いたいことがハッキリとはつかめない。2021/01/03
斎木
2
犬走さんの言うこともあざみちゃんの言うことも分かるんだよなあ。犬走さんのやり方はあれだけど。無視する方も辛いのだ。なずなちゃんもたんぽぽちゃんも自分のために禁固刑になった人がいることを忘れずに生きて欲しい……。それはそれとして国八分の理由をそろそろですね…という気持ちもあり。2020/09/27




