木星少女流星群(1)

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紙書籍版価格 ¥484
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木星少女流星群(1)

  • 著者名:木戸朋生/真木蛍五
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 講談社(2018/03発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065112137

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内容説明

20XX年某日、氷の星に、複数の隕石が降り注いだ。木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍は、新たな生命体の発見を目的とした開拓を、着々と進めていた。そんなある日、エウロパに複数の隕石が落下。日本軍は調査へと向かうことに。だがその時、彼らの目に、信じられぬ光景が飛び込む──!! 「あれは…本国の…女子高生…?」舞台は、絶対零度の”氷の星”!! 血柱連なる”SFバトル”開演!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

17
遠未来、複数の隕石衝突が確認された木星の第二衛星エウロパ。極寒の気温に上旬降り注ぐ大量の放射線に晒され、生身の人間が生存不可能な環境で新たな未知の生命体確保を目指す日本軍の観測基地の前に突如現れたのは、どう見ても日本の女子高生姿の三人の少女達。基地を襲撃し、躊躇いなく兵士達を人間離れした力「武活」で虐殺した三人は、日本軍が秘密裏に開発していた高次攻略生体兵器群・「高攻生(ミーティア)」だった。新人同士の原作・作画コンビによる新作は、吹き出た血潮がその場で血柱に凍り付く過酷なSFバトル(以下コメ欄に余談)。2018/03/30

レリナ

11
木星に女子高生が!?木星を舞台に高攻生と人類の戦いが始まる。最初の展開からは人類側が主人公なのかと思ったが違った。高攻生側が主人公サイドなのか。木星でスーツもなしに生身で生きている時点で、ただ者ではない感じがあるけど、彼女たちが何のために作られ、何故人類と敵対するのか、次巻で、徐々にでいいので明らかにしていってほしい。思ったより人が死んでいくので、次巻は更に戦いが激化しそう。高攻生の能力ブカツ。まだ未登場の高攻生の能力がなんなのか、色々バリエーションがありそうで楽しみ。思ったより面白かった。次巻に期待。2018/03/11

きのと

2
なんだかなぁ設定がガバガバ?2019/08/29

mt.gucti

0
原作の少し突飛に思える部分を、カバー仕切れてるとは思えないが、勢いのある作画と勢いのある原作。正直、最新作からの回顧で読んでるから、終りまでの長さも知ってるけど、初作にして大風呂敷広げてる気がする。2020/08/23

tban

0
セーラー服の人間兵器、セーラージュピター? 思えば、これはセーラージュピターではないか。 本気で、しかも少年史になるとこうなるか、と 思わせてくれる怪作。思いっきり力技です。 主人公キャラがバリバリ死にます。兵器のくせに キャピキャピするのはセーラー戦士のお約束でしょうか。 理屈を超えて読ませます。2018/03/09

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