サスケ(1)

個数:1
紙書籍版価格
¥639
  • 電子書籍
  • Reader

サスケ(1)

  • 著者名:白土三平【作】
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • 小学館(2018/01発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091921017

ファイル: /

内容説明

かつて日本中の少年たちを熱狂させた、「サスケ」が電子版で登場!!

▼微塵がくれ▼忍者猿群▼獣道の術▼謎の女忍者▼火の水▼火遁▼落武者狩り▼風移し▼炎がくれ▼移し身▼通り魔▼剣鬼▼正体▼悪領主▼挑戦▼風車▼逆風▼ミドリ沼▼毒には毒▼刑場異変▼怪僧▼竜神▼天罰▼のろし▼挑戦▼逆襲▼円月剣▼めくらまし ●登場人物/サスケ(猿飛の術を使う少年忍者)、大猿(サスケの父)、服部半蔵(公儀隠密団の首領) ●あらすじ/大坂夏の陣を前に、徳川家康は江戸城で柳生但馬、服部半蔵などの家来を集め、会議を開いていた。席上、但馬は天井裏に潜む猿飛流の忍者を発見し、ただちに公儀隠密団の首領・服部半蔵に追跡を命じる。家康の敵・真田幸村の配下にある猿飛忍者を抹殺したい半蔵は、猿飛忍者を追う途中でひとりの少年・サスケに出会う。その頃、半蔵率いる隠密団だけでは猿飛忍者は消せないと判断した但馬は、自らの配下にある柳生忍群を使って猿飛忍者を追っていた。やがて柳生忍群の一人が猿飛忍者を仕留めるが、新たに出現した猿飛忍者によって殺されてしまう。そして、出来事の一部始終を目撃していた服部半蔵は、猿飛忍者が実は一人ではなく、猿飛の技を使う者すべてが猿飛忍者を名乗っていたことを知る(忍者猿群)。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷるいち

3
サスケはVHSで初めて見た。明らかに他のアニメと違う日本的な色彩と、どんどん人が死んでいくさまに、のめり込んで何度も見た。それ以外なかったから、というのも理由なのだけど。いまみると、別の新鮮さがあるように思う。これだけ人の死に近いところにサスケたちがいるのは、彼らが社会のアウトサイダーだから、そしてアウトサイダーは生きていく術を沢山覚えなくちゃいけない。なんだか、安寧としているいまの生き方と比較できるような、そんな気がする。2014/07/05

Hiroki Nishizumi

2
徳川家康を狙う真田の猿飛。そこに同じ術を使うふしぎな少年が登場。それを追う謎の女忍者。微塵がくれや風移しは類似することが行われていたんだろうな。2017/12/29

図書委員4年生

2
白土三平の作品を一気に貸してもらった。どれから…古い順からにしようかと思ったが、サスケが可愛いのでこれから。忍術が詳しく書かれているので面白い。でも1冊目ですでに父ちゃんは「どうせ死んでないだろ」ってなってしまっている。2017/08/19

過酸化水素

2
忍者の両親の間に生まれた少年が修行を積み成長していく物語。歴史に沿った背景もあって読み応え十分。  祖叔父の本棚から拝借。忍術の解説など忍者に関する説明が詳しい。当時における人間の命の扱い方とか、リアルな感じがするなぁ。小学1年生の初読から愛読書です。

おとむらい

1
杉浦茂作品のような糸瓜狂之介のあごの長さについて2015/07/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/536803
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数10件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす