内容説明
家族のために免税特権を得ようと、貧しい田舎を飛び出して魔法学校に入学した少年フィン。学校生活も三年目を迎えたフィンは師匠ルーベンスに連れられ、同盟締結の交渉をするために遊牧民の国・バルト王国を訪れる。しかし協議を終えた帰国の道中、ルーベンスが突如フィンに別れを告げ、一人船に乗って去ってしまった。当初はいつもの気紛れかと思われたがどれほど待っても戻ってこず、国中が大騒ぎする事態に発展していく。フィンは国王から直々に命を受け、海軍の船で捜索に出発するのだった――!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
34
この魔法学校の落ちこぼれって言うのは師匠も入っているでしょうね。つくづく「おじいちゃんしっかりしてよ」と思うけどルーベンスも老いたのよね。それに引き換え他国を回る事に寄って自分の国を守らなきゃって思いがフィンに芽生え、残りの3つの卵の行方も決まり雛竜として生まれ出た。竜の大好きなアンドリューには次の卵を貰うこととなった。カザフ国の王もルーデンスも老いには勝てないだろう。場面変わりは次の巻?。2026/09/07
こも 旧柏バカ一代
5
騎馬民族の国に潜入してたが見つかって、その国の姫様と一緒に帰国。その後は寮母さん無双ww2019/07/12
Abercrombie
2
騎馬民族の王国への潜入と、南の島での海賊探し。海賊は退治するとこまでいかなかったのがすっきりしない。残りの竜の卵もようやく預ける相手が決まったが、さすがに育成描写はもういいよ、って感じ。2020/10/04
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