モナ・リザ・ウイルス 上

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モナ・リザ・ウイルス 上

  • 著者名:ティボール・ローデ【著】/酒寄進一【訳】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 小学館(2018/01発売)
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内容説明

『ダ・ヴィンチ・コード』に連なる傑作!

「よき『モナ・リザ』が悪しき『モナ・リザ』に永遠に取って代わられなければならない」(本文より)

ドイツ・ミステリーの新機軸となる、傑作エンタテインメント登場!


(上巻あらすじ)
ボストンに住む神経美学者ヘレンは、ある日、見知らぬ男からの電話を取った。
その男、パトリック・ワイズは、自分の父親が失踪し、それにヘレンの娘が関与している可能性があると言う。
離れて住む娘が行方不明になっていると知り、ヘレンは手がかりを求めワルシャワにあるワイズ邸へ飛んだ。

同じ頃、メキシコの高級リゾート・アカプルコでは、ミス・アメリカの候補者全員が行方不明になる事件が発生。
FBI捜査官ミルナーが現地に向かう。

さらに同じ頃、ブラジルや中国でミツバチが大量死し始める。
原因は、ウイルスか? ミツバチがいなくなれば食糧供給は瞬く間に崩壊し、人類は飢餓に襲われる。

ワイズの父親の部屋でヘレンが見たのは、壁に貼られた娘の写真と、モニター上の緑の数列と文字列――コンピューターウイルスだった。
そのウイルスは「人類の生活の基盤を破壊する」と、パトリックは言った。


世界各地で同時多発的に起きる一連の事件に、果たして関連はあるのか、ないのか。
21世紀とルネサンス、ヨーロッパとアメリカ、時間と空間を往き来する、空前の「美」のミステリー!!

 

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